2017年 11月 26日
スペシャルドラマ「最後の同窓会」 |
50年ぶりに再会した小学校の同級生たちが…人生最大の大冒険!?
“奇妙な同窓会”からはじまる
大人のための泣き笑いロードムービー!
最初は、見栄を張って、かっこつけてたけれど、はからずして真実はポロリする中、親身になって優しく受け止める仲間達
描き方によっては過激になり「んなバカな!」になるところ、ほっこりした空気感が、岡田脚本だなぁ、と感じました。
みんなが憧れた、マドンナの花岡真知子(松坂慶子)、似合ってました。
市村正親も、「小学校時代に栄光があり、その後、淡々…」な人生からの、爆発がヨカッタです。
突然死してしまった友を、溺愛する孫の演奏会に連れていく、という、ちょっとしたファンタジー
片岡鶴太郎、でんでんも奮闘。特に後味よくて、私は、好きでした。
(ストーリー)
三流商社勤務の高槻功(市村正親)はその日、定年を迎えた。形ばかりのセレモニーで送り出されて帰宅したところ、妻の英子(かとうかず子)は友人との旅行にいそいそと出かけて行くところだった。「つまんねぇ人生だなあ」――。思わずそうつぶやいたとき、小学校時代の同級生・坂田典夫(角野卓造)から、同窓会の誘いの電話が入る。先日、欠席の返事を出していた功だったが、典夫から「俺たちのリーダー・功ちゃんがいないとはじまらない」などとおだてられ、顔を出すことに決めた。 しかし当日、会場の小さなスナックに到着してみると、集まったのは功のほか、幹事の典夫、お調子者の田村実(でんでん)、影の薄い米倉正一(片岡鶴太郎)、マドンナの花岡真知子(松坂慶子)のたった5人。同窓会とは名ばかりで、幹事の坂田が当時、仲のよかった5人を集めただけの会だったのだ。ガッカリしつつも懐かしさがこみ上げ、すぐにかつての関係に戻る5人。皆、それぞれワケありだったが深くは語らず、大いに見栄を盛り込んで近況を報告し合っていく。 ところが、坂田が余命宣告を受けたことを告白したのを機に、それぞれのウソが次第に明らかになっていく。幸せな同居生活を送っていると話していた真知子も、会場に乗り込んできた息子夫婦に強引に連れ戻されてしまった。 しかし、ハプニングはそれだけで終わらなかった…。明け方、ウトウトした功たちが目覚めると、なんと実がひっそりと死んでいたのだ。暗く沈んだ気持ちになった一同は「どうせ、この先いいことなんてないんだよな…」などネガティヴな愚痴を語り合う。 そんな情けない会話を聞いてなぜか無性に腹が立った功は「こんなしょぼい終わり方で同窓会を終わってたまるか!」と一喝。実が「死んでも行く」と話していた孫娘のピアノ発表会の会場まで、実の遺体を連れて行ってあげようと、一同に提案する。 その後、功たちは自宅に連れ戻されていた真知子をなんとか奪還! こうして、実の遺体を連れた、奇妙なドライブがはじまるが…!?
“奇妙な同窓会”からはじまる
大人のための泣き笑いロードムービー!
最初は、見栄を張って、かっこつけてたけれど、はからずして真実はポロリする中、親身になって優しく受け止める仲間達
描き方によっては過激になり「んなバカな!」になるところ、ほっこりした空気感が、岡田脚本だなぁ、と感じました。
みんなが憧れた、マドンナの花岡真知子(松坂慶子)、似合ってました。
市村正親も、「小学校時代に栄光があり、その後、淡々…」な人生からの、爆発がヨカッタです。
突然死してしまった友を、溺愛する孫の演奏会に連れていく、という、ちょっとしたファンタジー
片岡鶴太郎、でんでんも奮闘。特に後味よくて、私は、好きでした。
(ストーリー)
三流商社勤務の高槻功(市村正親)はその日、定年を迎えた。形ばかりのセレモニーで送り出されて帰宅したところ、妻の英子(かとうかず子)は友人との旅行にいそいそと出かけて行くところだった。「つまんねぇ人生だなあ」――。思わずそうつぶやいたとき、小学校時代の同級生・坂田典夫(角野卓造)から、同窓会の誘いの電話が入る。先日、欠席の返事を出していた功だったが、典夫から「俺たちのリーダー・功ちゃんがいないとはじまらない」などとおだてられ、顔を出すことに決めた。 しかし当日、会場の小さなスナックに到着してみると、集まったのは功のほか、幹事の典夫、お調子者の田村実(でんでん)、影の薄い米倉正一(片岡鶴太郎)、マドンナの花岡真知子(松坂慶子)のたった5人。同窓会とは名ばかりで、幹事の坂田が当時、仲のよかった5人を集めただけの会だったのだ。ガッカリしつつも懐かしさがこみ上げ、すぐにかつての関係に戻る5人。皆、それぞれワケありだったが深くは語らず、大いに見栄を盛り込んで近況を報告し合っていく。 ところが、坂田が余命宣告を受けたことを告白したのを機に、それぞれのウソが次第に明らかになっていく。幸せな同居生活を送っていると話していた真知子も、会場に乗り込んできた息子夫婦に強引に連れ戻されてしまった。 しかし、ハプニングはそれだけで終わらなかった…。明け方、ウトウトした功たちが目覚めると、なんと実がひっそりと死んでいたのだ。暗く沈んだ気持ちになった一同は「どうせ、この先いいことなんてないんだよな…」などネガティヴな愚痴を語り合う。 そんな情けない会話を聞いてなぜか無性に腹が立った功は「こんなしょぼい終わり方で同窓会を終わってたまるか!」と一喝。実が「死んでも行く」と話していた孫娘のピアノ発表会の会場まで、実の遺体を連れて行ってあげようと、一同に提案する。 その後、功たちは自宅に連れ戻されていた真知子をなんとか奪還! こうして、実の遺体を連れた、奇妙なドライブがはじまるが…!?
by noho_hon2
| 2017-11-26 16:51
| ドラマ
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