2017年 11月 28日
嫌われ松子の一生 (2006) |
俳優さん達が、11年分若くて、たとえば、瑛太は今や押しも押されもせねぬ演技派だけど、ワカゾーしてるのが、なんだか胸キュン。
クドカンから、劇団ひとりまで出てて、びっくり、だったのでした。
伊勢谷友介が、ここでも、キーマンであり、えらい目にあっていて、ひとり勝手に、ちょっとプププ…
(解説)
『下妻物語』の中島哲也監督が、山田宗樹の同名ベストセラー小説を映画化した異色のシンデレラストーリー。壮絶で不幸な日々を過ごしながらもハッピーな人生を目指して奮闘する、川尻松子の波乱万丈な生き様をつづる。教師からソープ嬢、殺人まで犯してしまう松子に『電車男』の中谷美紀がふんし、転落人生を送る女性の悲哀をコミカルに演じる。ベテラン俳優からお笑い芸人まで30人を超える豪華有名人の出演シーンも見逃せない。
(ストーリー)
昭和22年・福岡県大野島生まれの川尻松子(中谷美紀)は、お姫様みたいに幸せな人生に憧れていた。しかし、20代で教師をクビになり、エリート街道から転落、家を飛び出して風俗嬢になってしまう。その上ヒモを殺害して刑務所へ送られ、壮絶な不幸の連続にまみれた波乱万丈の人生を送ることになる……。
by noho_hon2
| 2017-11-28 06:30
| 映画
|
Trackback
|
Comments(0)


