2018年 01月 04日
疾風ロンド(2016) |
違法な生物兵器「K-55」が盗まれ、研究所所長のもとに「人質は全国民。身代金3億円を用意しろ」との脅迫メールが
その埋めた場所には、目印に、木にぬいぐるみが。
ところが、犯人死亡。
三枚目半を演じた、阿部ちゃんが、ユーモラスでいい味だしてました
脚本に、ハセベバクシンオーの名前が見られたのが、個人的に嬉しかったです
阿部ちゃんの息子を演じた、濱田龍臣、なかなかすっきりとした美少年になりましたね
雪遊びの疾走感に加え、最後まで気が抜けない意味で、楽しかったです。
(解説)
阿部寛主演で人気作家・東野圭吾の同名サスペンス小説を映画化。盗まれた生物兵器の捜索にあたる、しがない研究者の栗林を阿部が演じるほか、物語の主な舞台となるスキー場のパトロール隊員役で「関ジャニ∞」の大倉忠義、スノーボード選手役で大島優子が共演。「サラリーマンNEO」「あまちゃん」といったNHK人気番組の演出で知られる吉田照幸監督がメガホンをとった。大学の研究所から違法な生物兵器「K-55」が盗まれ、研究所所長のもとに「人質は全国民。身代金3億円を用意しろ」との脅迫メールが届く。盗まれた生物兵器を秘密裏に探すよう命じられた、しがない研究主任の栗林は、何の手がかりのない中で捜索を始めるが、そこに「犯人死亡」の報せが届く。犯人の遺品から、生物兵器の所在のわずかな糸口をつかんだ栗林は、ヒントとして浮かび上がった「日本最大級のスキー場」へと向かうが……。
by noho_hon2
| 2018-01-04 07:51
| 映画
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