ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 (2016)
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不思議な生き物たちが詰まったトランクを手にイギリスからニューヨークに渡った魔法動物学者が、そのうち数匹を逃がしたことから始まる大騒動、ってのがイイですね。

本作の舞台は「賢者の石」から約70年前のアメリカ。

モンスター達は、どこか愛嬌があり、「なるほど。米国のマーベルさんが、英国風の味付をすると、こうなるのですね」と、妙に納得してしまったのでした。

エディ・レッドメイン他、登場人物達に魅力があり、単なるドタバタで無い楽しさと新鮮さがありました。

「外伝だから」と思ってたけれど、想像以上に、楽しめました。

     (解説)

『ハリー・ポッター』シリーズの原作者J・K・ローリングが映画の脚本に初参加し、『リリーのすべて』などのエディ・レッドメインらが出演したファンタジー。不思議な生き物たちが詰まったトランクを手にイギリスからニューヨークに渡った魔法動物学者が、そのうち数匹を逃がしたことから始まる大騒動を描く。『スティーブ・ジョブズ』などのキャサリン・ウォーターストンらが出演。アメリカを舞台に魔法動物学者と仲間たちが巻き起こす旋風に興奮する。

     (ストーリー)

魔法動物学者ニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)は、魔法動物の調査と保護のためニューヨークを訪問する。ある日、彼の魔法のトランクが人間のものと取り違えられ、魔法動物たちが人間の世界に逃亡してしまう。街中がパニックに陥る中、ニュートはティナ(キャサリン・ウォーターストン)らと共に追跡を開始するが……。

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by noho_hon2 | 2018-01-05 08:21 | 映画 | Trackback(12) | Comments(0)
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