漫画みたいにいかない。 「漫画家事務所「戸塚プロダクション」を舞台にした悲喜こもごも」
e0080345_08183943.jpgまるで、コミックか、ナンセンス舞台劇みたいだなぁ… と思ってたら、

登場人物と舞台・場面をほぼ固定し、売れない漫画家を中心とした日常を描く、新感覚シチュエーション・コメディー。「ゴッドタン」(テレビ東京系)などの人気バラエティーを手掛け、芸人からも絶大な信頼を得ている放送作家・オークラがオリジナル脚本を書き下ろし、ドラマの初監督も務める。

出演は、コント師としての評価も高い東京03、三代目J Soul Brothersの山下健二郎、女優・モデルとして活躍する山本舞香の異色の5人。来春、同じメンバーでの舞台化も決定している。

さらに、東京03の舞台などではおなじみのイラストレーター・ニイルセンが手掛けるアニメーションが、役者の芝居と融合する点も見どころの一つとなる、んですってね。

そして、物語的には、根拠もなく「ビッグになる!」と意気込み漫画家になるも、全く売れる気配のない戸塚オサム(角田晃広)は、今日も頼りないアシスタントの荒巻弘彦(山下健二郎)と事務所兼自宅で新作漫画を執筆中。

だが、一人娘のるみ(山本舞香)、編集者の足立徹(豊本明長)、幼なじみで定食屋を営む鳥飼昭雄(飯塚悟志)がいつも問題を持ち込んできて、漫画制作どころではなくなってしまう。「ほとんどの大人の人生は、どうして漫画みたいにうまくいかないんだ…」。5人の日常と不満が、シニカルな笑いを生み出していく、のだそう。

この実験的な雰囲気が、どう評価されるか、むしろ、巷の噂に興味…

   (ストーリー)

売れない漫画家の戸塚(角田晃広)とアシスタントの荒巻(山下健二郎)は今日も事務所で漫画を描いていた。戸塚は4コマ漫画の最後のオチ‘最近の若者の怒り方’がどうしても描けない。自分みたいに駄目な大人に若者を怒る資格があるのか?と悩んでいたからだ。そんな時、一人娘のるみ(山本舞香)の夜遊びが心配な戸塚が、るみのスマホを勝手に盗み見たことで、るみが家出をしてしまう。

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by noho_hon2 | 2018-01-11 08:18 | ドラマ | Trackback | Comments(0)
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