2018年 01月 29日
西郷どん「新しき藩主」 |
まさか藩主の座をかけて、父子でロシアンルーレットとはびっくり、でした。
吉之助が、慕う赤山(沢村一樹)に切腹の命。介錯したのが、吉之助の父・吉兵衛(風間杜夫)だったとは
この無念の表情が切なくて、「お由羅騒動」の影響が知れました。「お由羅騒動」、江戸でかわら版にまでなってた風刺されてたとは
大久保正助(瑛太)の父・次右衛門(平田満)は島流し、正助も謹慎処分
しかし、吉之助の現況を訴える書状の束を追い風に、ついに、斉彬が藩主に。
興味深い題材なのに、微妙に惜しい気がする、大河です。
(ストーリー)
斉彬(渡辺謙)を藩主に担ごうとする者たちを父・斉興(鹿賀丈史)が一気に粛清する「お由羅騒動」が起こり、吉之助(鈴木亮平)が先生と慕う赤山(沢村一樹)に切腹の沙汰が下る。処罰は大久保家にもおよび、大久保正助(瑛太)の父・次右衛門(平田満)は島流し、正助も謹慎処分を受ける。赤山の介錯は父・吉兵衛(風間杜夫)が行い、吉之助は、赤山の無念の最期に立ち会うことに。
by noho_hon2
| 2018-01-29 08:17
| ドラマ
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