
たいへん、社会性のある回でしたね。
あの、「こども店長」加藤清史郎クンが、すくすくと育ち、少年と青年の狭間の絶妙な存在感に。
難しい役柄をこなして、さすが!でした。
ホステスの女性が自宅マンションで撲殺される事件が発生。
現場検証の結果、犯人と思われる人物が、犯行後に12時間も部屋に残っていたという異様な状況が判明。
そんな中、右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は現場付近で気になる少年(加藤清史郎)を目撃。林檎の箱を持ってました。
また、現場にあった、林檎のかじり跡から、少年にたどり着きます。
右京達は、少年に、ロックオン。素性やアリバイが、その場しのぎの嘘であることが発覚。
少年は、右京たちに追究されても頑なに本当のことを話そうとせず…!? なんと、少年は被害者の子供で、無国籍な存在だったのでした。
それがゆえに、貧困と飢餓の末に、世話してた妹を死なせ、林檎箱にいれて埋葬しようとした模様。
なんとも切ない、やりきれないオハナシでしたね。
でも、加藤清史郎の存在感と演技力に光るものを。
次回は、いよいよ、最終回スペシャル
(ストーリー)
ホステスの女性が自宅マンションで撲殺される事件が発生。現場検証の結果、犯人と思われる人物が、犯行後に12時間も部屋に残っていたという異様な状況が判明する。
そんな中、右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は現場付近で気になる少年(加藤清史郎)を目撃。その少年は、暴力団員風の男たちから脅されていたが、何か事情があるらしく、右京たちから事情を聞かれても、のらりくらりとかわすだけで要領を得ない。
いっぽう、ホステス殺害について捜査本部は痴情のもつれの線で捜査を進めていたが、右京たちは少年が何らかの事情を知っているとみて周辺を調べる。すると、少年の素性やアリバイが、その場しのぎの嘘であることが発覚。少年は、右京たちに追究されても頑なに本当のことを話そうとせず…!?
“嘘つき少年”は一体何を隠しているのか?
少年を脅して操る暴力団員風の男たちの狙いとは!?
特命係が事件の背後に隠された驚愕の真実を解き明かす!