別れぬ理由( 1987)
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原作は、渡辺淳一原作の同名小説

軸をなす人々の、30年分の若さが眩しい! 三田佳子、美しい!!

ファッションが時代を反映してて、大きな肩パットの逆三角形シルエットに目を見張ったのでした。

とにかく、艶男として名を轟かせていた、津川雅彦のムフフ・シーン、バリエーション豊かさが圧巻。

渡辺淳一、正直に人間の恋愛における業を描けて人気なのも、納得。

    (解説)

医者の夫と雑誌記者の妻。お互いに愛人のいることがわかり、揺れ動く男と女の心理を描く。『週刊新潮』に連載されていた渡辺淳一原作の同名小説の映画化で、脚本は「新宿純愛物語」の那須真知子が執筆。監督は「夜叉」の降旗康男、撮影は「夜汽車」の木村大作がそれぞれ担当。

    (ストーリー)

速水修平(津川雅彦)は大手の病院で外科医長。妻・房子(三田圭子)は雑誌記者。二人の間には17歳の娘・弘美がいる。修平は月に何度か人妻・岡部葉子(南條玲子)との浮気を楽しんでいたが、、ある夜修平が帰宅すると電話が鳴り、受話器を取ると唐突に「もう帰ったんですか?」という男の声がした。電話はすぐ切れたが、それからというもの、妻・房子の浮気を疑い始める。房子は年下のカメラマン・松永(古尾谷雅人)と取材を重ねるうちお互いに惹かれ、プライベートにも会うようになったのである。

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by noho_hon2 | 2018-03-21 06:05 | 映画 | Trackback | Comments(0)
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