2019年 04月 11日
萩原健一さん追悼『傷だらけの天使』(映画天国) |

なんと、探偵ドラマ、だったのですね。
なるほど、話題になったインパクトあるオープニングは、極度の時間不足を、名匠が撮った、とのエピソードに、唸ってしまうことしきり。
予想以上にアウトローもので、萩原健一のかっこよさと、若き日の水谷豊に、驚いたのでした。
岸田今日子の姐さんぶりと、坂上忍の子役時代にも、目をパチクリ
この天才肌の役者さんを、初回は「仁義なき戦い」の深作欣二監督がメガホンを取り、まるで、映画みたいです。
(ヴァイオレンスなアクション・シーン満載。ドキドキする、色っぽシーンも)でも、昭和は、これが地上波で流れていたのに、これまた、びっくり。
伝説の最終回は、市川森一(ウルトラセブンを書かれた方、ですよね)が脚本を書いてて、「へ~ぇ」でした。これまた、映画みたい。
個人的には、アウトローな探偵もの、コンビで味、という意味では、「まほろ駅前多田便利軒」や「探偵はBARにいる」シリーズを思い出したけれど、時代の違いによる、温度やティストの差をヒシヒシ
■第1話「宝石泥棒に子守唄を」
修は貴子の命令で宝石店に押し入り、多額の宝石類を強奪するが、途中子供にケガをさせたことから仕事は思わぬ方向に進んでしまう…
監督:深作欣二/脚本:柴英三郎
ゲスト出演:西村晃、金子信雄、船戸順、真屋順子、坂上忍
■第26話(最終話)「祭りのあとにさすらいの日々を」
ペントハウスが突然、取り壊されることになり驚く修。綾部事務所は全員姿を消していた。海津警部によれば、政界がらみの汚職事件に事務所が関与し、手配されているという。修は京子から貴子が修を連れて海外へ逃亡しようとしていると聞き、風邪で高熱を出しながらすがる亨を振り切って、出て行こうとするのだが…
監督:工藤栄一/脚本:市川森一
ゲスト出演:西村晃、柴田美保子、下川辰平、森本レオ、石田太郎
なるほど、話題になったインパクトあるオープニングは、極度の時間不足を、名匠が撮った、とのエピソードに、唸ってしまうことしきり。
予想以上にアウトローもので、萩原健一のかっこよさと、若き日の水谷豊に、驚いたのでした。
岸田今日子の姐さんぶりと、坂上忍の子役時代にも、目をパチクリ
この天才肌の役者さんを、初回は「仁義なき戦い」の深作欣二監督がメガホンを取り、まるで、映画みたいです。
(ヴァイオレンスなアクション・シーン満載。ドキドキする、色っぽシーンも)でも、昭和は、これが地上波で流れていたのに、これまた、びっくり。
伝説の最終回は、市川森一(ウルトラセブンを書かれた方、ですよね)が脚本を書いてて、「へ~ぇ」でした。これまた、映画みたい。
個人的には、アウトローな探偵もの、コンビで味、という意味では、「まほろ駅前多田便利軒」や「探偵はBARにいる」シリーズを思い出したけれど、時代の違いによる、温度やティストの差をヒシヒシ
■第1話「宝石泥棒に子守唄を」
修は貴子の命令で宝石店に押し入り、多額の宝石類を強奪するが、途中子供にケガをさせたことから仕事は思わぬ方向に進んでしまう…
監督:深作欣二/脚本:柴英三郎
ゲスト出演:西村晃、金子信雄、船戸順、真屋順子、坂上忍
■第26話(最終話)「祭りのあとにさすらいの日々を」
ペントハウスが突然、取り壊されることになり驚く修。綾部事務所は全員姿を消していた。海津警部によれば、政界がらみの汚職事件に事務所が関与し、手配されているという。修は京子から貴子が修を連れて海外へ逃亡しようとしていると聞き、風邪で高熱を出しながらすがる亨を振り切って、出て行こうとするのだが…
監督:工藤栄一/脚本:市川森一
ゲスト出演:西村晃、柴田美保子、下川辰平、森本レオ、石田太郎
by noho_hon2
| 2019-04-11 07:54
| ドラマ
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