2019年 04月 12日
ストロベリーナイト・サーガ「移動する死体遺棄現場の謎!?女刑事哀しき過去と連続猟奇殺人の真相!!姫川班VSガンテツ!平成最後の本格派刑事サスペンス衝撃の出会いと別れ」※ |

たしかに、誉田哲也氏ののベストセラー「ストロベリー・ナイト」姫川玲子シリーズは、2010年から、竹内結子主演で、ドラマ化され、人気が追い風となって、映画化まで、
映画公開に合わせ、その前日談を描いた「ストロベリーナイト アフター・ザ・インビジブルレイン 」も作られ、スペシャル・ドラマに
(でも、実は、原作者にとって、玲子は「松嶋菜々子をイメージして書いた」んですってね)
複雑な設定と、かなり猟奇で刺激的なオハナシ。竹内結子は、新境地を開拓。それを見守る菊田に西島秀俊は、ブレイクして大人気となったけれど、
あえて、改めて、メンバーを一新。映像化をはかるにあたり、ヒロインの二階堂ふみは、たしかに若手では屈指の演技派な実力の主。美しいし、大健闘だったけれど、
ノンキャリアでありながら27歳という若さで警部補に昇任した女性刑事、警視庁捜査一課殺人犯捜査第十係主任・姫川玲子(ひめかわ・れいこ)役に、まだ24歳で、童顔の彼女は、ちょっと若すぎるかなぁ… と感じてしまったのでした。
菊田も、亀梨和也では、ピカピカすぎ、ちょっと若すぎた、かも。
特に、アクがたっぷりで、ダーティなガンテツ役を、前作、武田鉄矢が憎々しく、存在感たっぷりに好演してただけに
江口洋介も、新境地。よれよれの服にボサボサ髪して、大奮闘してたけれど、ガンテツ役には、かっこよすぎ、大人の事情で、そこまで、汚れ役はできなかったんだなぁ、と感じてしまったのでした。
うんと刺激が強くて、地上波のゴールデンタイムには… ってなオハナシも、上手に工夫して映像化
これはこれでアリかもしれないけれど、裏の「緊急取調室」シリーズも、いい感じ、らしいだけに、むしろ、巷の声に興味、です
(ストーリー)
玲子(二階堂ふみ)が主任を務める捜査一課第10係‘姫川班’に異動してきた菊田(亀梨和也)は、石倉(宍戸開)や大塚(重岡大毅)ら班員と合流し、公園内のため池での遺体遺棄事件の捜査に臨む。すると玲子が、ため池に別の遺体が沈んでいると主張し、その読みが的中。菊田は玲子の無謀さに驚く。捜査が進む中、玲子は第5係主任・勝俣(江口洋介)に呼ばれ、忠告を受ける。
ネタバレ失礼。
(初回に、姫川班に配属された、ジャニーズWESTの重岡大毅が、殉職する展開に、ネットは騒然だった、とか)
映画公開に合わせ、その前日談を描いた「ストロベリーナイト アフター・ザ・インビジブルレイン 」も作られ、スペシャル・ドラマに
(でも、実は、原作者にとって、玲子は「松嶋菜々子をイメージして書いた」んですってね)
複雑な設定と、かなり猟奇で刺激的なオハナシ。竹内結子は、新境地を開拓。それを見守る菊田に西島秀俊は、ブレイクして大人気となったけれど、
あえて、改めて、メンバーを一新。映像化をはかるにあたり、ヒロインの二階堂ふみは、たしかに若手では屈指の演技派な実力の主。美しいし、大健闘だったけれど、
ノンキャリアでありながら27歳という若さで警部補に昇任した女性刑事、警視庁捜査一課殺人犯捜査第十係主任・姫川玲子(ひめかわ・れいこ)役に、まだ24歳で、童顔の彼女は、ちょっと若すぎるかなぁ… と感じてしまったのでした。
菊田も、亀梨和也では、ピカピカすぎ、ちょっと若すぎた、かも。
特に、アクがたっぷりで、ダーティなガンテツ役を、前作、武田鉄矢が憎々しく、存在感たっぷりに好演してただけに
江口洋介も、新境地。よれよれの服にボサボサ髪して、大奮闘してたけれど、ガンテツ役には、かっこよすぎ、大人の事情で、そこまで、汚れ役はできなかったんだなぁ、と感じてしまったのでした。
うんと刺激が強くて、地上波のゴールデンタイムには… ってなオハナシも、上手に工夫して映像化
これはこれでアリかもしれないけれど、裏の「緊急取調室」シリーズも、いい感じ、らしいだけに、むしろ、巷の声に興味、です
(ストーリー)
玲子(二階堂ふみ)が主任を務める捜査一課第10係‘姫川班’に異動してきた菊田(亀梨和也)は、石倉(宍戸開)や大塚(重岡大毅)ら班員と合流し、公園内のため池での遺体遺棄事件の捜査に臨む。すると玲子が、ため池に別の遺体が沈んでいると主張し、その読みが的中。菊田は玲子の無謀さに驚く。捜査が進む中、玲子は第5係主任・勝俣(江口洋介)に呼ばれ、忠告を受ける。
ネタバレ失礼。
(初回に、姫川班に配属された、ジャニーズWESTの重岡大毅が、殉職する展開に、ネットは騒然だった、とか)
by noho_hon2
| 2019-04-12 09:04
| ドラマ
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