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大草原の小さな家 パイロット版「旅立ち」
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言わずと知れた、日本でも大ヒットした海外ドラマ不朽の名作。

NHK、BSでオンエア。史上初めて4Kリマスター版でよみがえる!、とのこと。

アメリカ本国では、1974年3月30日に放送

えらく、オハナシが、ざっくりと駆け足だなぁ、自分の知ってるワールドとは、えらく違うなぁ、と思って、調べてみると、この第一回目は、実は、初回はパイロット版、だったのですね。

驚いたのでした。

でも、映画並のクオリティ。なるほど、のちのシリーズドラマ化が決定したのも、分かる気がして。

原作は、ローラ・インガルス・ワイルダーによる一連の半自叙伝的小説シリーズ。原作シリーズは『大きな森の小さな家 (Little House in the Big Woods)』に始まり全9作を数えるが、テレビ版では第3作の『大草原の小さな家 (Little House on the Prairie)』以降を描いている、とのこと

このパイロット版では、インガルス家は、開拓者な流浪の民で、幌馬車に揺られての、旅の途中。

ローラの愛してやまない犬が、行方不明になりかけて悲しんだり(再会できて大喜び、本当に良かった)、「ここに家を建てよう」と決めたものの、危険な野生動物やインディアンと遭遇したり、火事にあったり、粗暴で、ちょっとお母さんが苦手としてるけれど、働き者の、エドワーズおじさんと出会ったりします。

そして、生活が安定してきた頃、政府の取り決めにより、カンザス州からミネソタ州に旅立つまでの物語、だったのでした。

それにしても、この物語、のちにローラ自身によって書かれたもの、だったのですね。だからこそ、ローラが、特に活き活き。両輪への愛と尊敬が溢れてます。

お父さんは、強く優しく、頼りがい、があり、勇気も正義感もあり、時には、バイオリンをたしなみます。

お母さんは、優しく、料理上手で働き者。実は、子供達を学校へ通わせたがってました。昔は、どこも、そうでしたが、子沢山ファミリー。

そして、お父さんを演じてる、マイケル・ランドンが、ディレクターまでつとめてた、とは知らなかったので、感動

個人的に、この作品を知ったのは、実家の両親… 特に父親が、近所の難しい人のことを「どこの世の中でも、オルソンさんはいる」と笑ってた、のが、印象的で。

観たのは、幾度目かの再放送で、既にローラ一家が街の住人になってから、だったり、結婚してたり、うんと後期。息子か孫が薬物問題に苦労してたエピソードがあったりして、びっくりしたのでした。

いろんな意味で新鮮でした。赤毛のアン、みたいな衣装が、当時の時代背景や、圧倒的な大草原と、よくマッチしていて素敵。お布団が、パッチワークだったのも、インパクト、だったのでした。

by noho_hon2 | 2019-06-10 15:49 | ドラマ | Trackback | Comments(0)
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