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実は、行定勲監督。岩井映画、名作の助監督だった!
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行定勲監督、実は、岩井監督とも縁があったのですね。

そのルーツは、地元・熊本城で、黒澤明監督の映画『影武者』が撮影されている現場を見て、映画を作る人になりたいと思いたち、

岩井俊二監督の「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(1993)」「スワロウテイル」(1996)」などで助監督を務めてのち、97年に「OPEN HOUSE」で初メガホン。

世界の中心で、愛をさけぶ(2004)」は興行収入85億円の大ヒット。

吉田修一原作の「パレード(2010)」はベルリン国際映画祭パノラマ部門で国際批評家連盟賞を受賞し、同じく吉田修一の小説を携帯用動画配信サービス向けにドラマ化した「女たちは二度遊ぶ」(10)は、好評を受けて劇場公開、だったのですね。

GO (2001)」「今度は愛妻家」「クローズド・ノート(2007)」「北の零年」「ナラタージュ (2017)」も、彼の作品、だったとは!

知らなかったので感慨…

by noho_hon2 | 2019-06-20 09:33 | 映画 | Trackback | Comments(2)
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Commented by at 2019-06-20 20:25 x
世界の中心で愛を叫ぶ、ってオーストラリアの事だったわけですが、何か過去のしがらみを克服出来るのは、新たな出逢いとかだったりするのでしょう。だから、克服した処が、外国だったというのは、記憶に保存されども、歴史には残らないですね。ですが、それが逆に二人だけのもの、という事で特別なのかも知れませんね。
Commented by noho_hon2 at 2019-06-21 06:32
隆さん、こんにちわ。コメント、ありがとうございました。

「なるほど!」そういう発想もアリですね。思ってなかった視点だけに、新鮮でした。感謝。

そもそもの原作を読んでないので、彼女の最後の旅行先として、素朴に「映像的に映えるからかな?」と感じてました。

「外国だったというのは、記憶に保存されども、歴史には残らない」と指摘されれば、納得です。

これからも、よろしくおねがいします
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