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ジュピター (2015)
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マトリックス」の、ウォシャウスキー姉弟による、「マトリックス」以来、原作の無いもの、としては、初の作品。

ちなみに、ウォシャウスキー元兄弟の兄であるラリー・ウォシャウスキーは、2008年に公開された映画「スピード・レーサー」の後に性別適合手術を受け、女性として生まれ変わり、名前もラナ・ウォシャウスキーに改名したのだそう… 知らなかった!

トランスジェンダーとしてカミングアウトし、話題に。

物語は、思いっきりのSFで、美形がいっぱい。宇宙人が、耳がとんがってるあたり「スター・トレック」の影響かな? とも、感じました。アメリカらしいなぁ…

主人公も、美しかったけれど、敵役が、えらく存在感のある美形だなぁ… と思ってたら、今をときめく、エディ・レッドメインだったそう

ちなみに、彼の作品としては、「レ・ミゼラブル」「博士と彼女のセオリー」「リリーのすべて」ハリポタの外伝として話題になった「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」を観ていて、その変化自在ぶり、「凄いぞ、エディ・レッドメイン」と、注目し、ファンなのでした。

調べてみると、ヒロインのミラ・クニスは、2012年アメリカの男性誌『エスクァイア』”最もセクシーな女性第1位”。代表作『ブラックスワン』で、第67回ヴェネツィア国際映画祭でマルチェロ・マストロヤンニ賞(新人賞)を受賞した名優。アンジェリーナ・ジョリーの少女時代の役を演じていたり、顔の造詣が似ていることから、第二のアンジーとの呼び声も高いのだとか

キアヌにオファーしたほどの、美形好きな、ウォシャウスキー姉弟らしい、キャスティングだと感じました。

一部では「壮大な駄作」とも言われ、北米での不調にもかかわらず、海外では公開初週末に3250万ドルを稼ぎ出し、特にロシアでは週末興行収入ランキング初登場1位となる快挙! お国によっても、好みがあるのですね。

たしかに、うんと好みが分かれそうだけど、ある種の美意識に満ちた、独特のワールドには違いないなぁ… と感心

    (解説)

アンディ&ラナ・ウォシャウスキー姉弟によるオリジナルのSFアクション大作。宇宙最大の王朝に支配されている地球。家政婦として働くジュピターは、何者かに襲われたことをきっかけに、自身がその王朝の王族であることを知る。王朝ではバレム、タイタス、カリークというアブラサクス家の3兄妹が権力争いを繰り広げており、それぞれが自身の目的のためジュピターを狙っていた。ジュピターは、遺伝子操作で戦うために生み出された戦士ケイン・ワイズに助けられながら、アブラサクスの野望から地球を守るために戦いに身を投じていく。ケイン役に「G.I.ジョー」のチャニング・テイタム、ジュピター役に「ブラック・スワン」のミラ・クニス。ジュピターを狙うバレム役には「博士と彼女のセオリー」でアカデミー主演男優賞を受賞したエディ・レッドメインが扮している。ウォシャウスキー姉弟にとって原作のないオリジナル作品は「マトリックス」シリーズ以来で、初の3D作品。

    (ストーリー)

偉業を成し遂げる運命にあることを示す“サイン”をもって、夜空の下で生まれたジュピター・ジョーンズ(ミラ・クニス)。だが、成長した彼女は星々を夢見ながらも、目覚めるとそこにあるのは、他人の家のトイレ掃除の仕事に、果てしなく繰り返される失恋という味気ない現実の日々。だが、遺伝子操作された元軍人のハンター、ケイン(チャニング・テイタム)が彼女を見つけるために地球にやってきたとき、それは変わる。ジュピターは、生まれてからずっと自分の待っていた運命が何であるかを少しずつ理解し始める。彼女の遺伝子特性は、宇宙のバランスを変えてしまうかもしれない、ケタ外れの能力を受け継ぐ人物であることを示していた......。

by noho_hon2 | 2019-06-26 14:31 | 映画 | Trackback(1) | Comments(0)
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Tracked from シネマをぶった斬りっ!! at 2019-06-30 19:48
タイトル : ジュピター
【監督】アンディ・ウォシャウスキー/ラナ・ウォシャウスキー 【出演】チャニング・テイタム/ミラ・クニス/ショーン・ビーン/エディ・レッドメイン/ダグラス・ブース/タペンス・ミドルトン/ペ・ドゥナ/ジェームズ・ダーシー 【公開日】2015年3月28日 【製作】アメリカ 【ストーリー】 偉業を成し遂げる宿命を持つ星座に生まれながら、現実には毎日ひたすら働いていたジュピター。ある日、何者かに襲わ...... more
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