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亡国のイージス (2005)
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原作は、福井晴敏のベストセラー小説。2000年に日本推理作家協会賞、日本冒険小説協会大賞、大藪春彦賞をトリプル受賞した作品を、ドドーーンと、総製作費12億円で映画化。実力派のベテラン俳優達が、豪華に描いた作品

かなり長尺で、ボリュームある原作だけに、かなり評価は分かれたみたいですが、

今や世界を股にかけて活躍。「たそがれ清兵衛(2002)」で、国内の賞を総ナメにし(『Shall we ダンス?』に続き、史上2度目の全部門優秀賞受賞)。アカデミー賞にまでノミネートされた、真田広之が出演してたことへの感動と、

個人的に、14年分、若い、中井貴一、佐藤浩市、寺尾聰、吉田栄作、谷原章介、が、いっぺんに観られて満足。

また、まだ少年少年した、勝地涼、この頃から頭角を顕してたのですね。(実際に、この作品で第29回日本アカデミー賞新人賞を受賞)

(「リリイ・シュシュのすべて」「空中庭園」「少年メリケンサック」「阪急電車 片道15分の奇跡」「北のカナリアたち」にも出てたとは)

かぎりなく、男だらけの中で、出演してた女優さん。あまり、お見かけしない顔だなぁ、と思ってたら、韓国の俳優さん、だったのですね。

ラストに一瞬、出てた原田美枝子が、さすがの存在感。手旗信号が、見どころのひとつ、だったかな?

制作費が大きいだけに、アクションは派手でした。

   (解説)

日本推理作家協会賞・日本冒険小説協会大賞・大藪春彦賞の3賞を制覇した福井晴敏の人気小説を総製作費12億円で映画化。監督は『この世の外へ クラブ進駐軍』の阪本順治。出演は『半落ち』の寺尾聰、『ラスト サムライ』の真田広之、『海猫』の佐藤浩市。防衛庁、海上自衛隊、航空自衛隊の協力を得て実現した本物のイージス艦や実物大のオープンセットを建造しての映像は圧倒的なリアリティと迫力を持つ。

   (ストーリー)

国家に反旗をひるがえしたイージス艦副長・宮津二佐(寺尾聰)は、全ミサイルの照準を東京首都圏内にあわせる。国家への復讐(ふくしゅう)に燃える宮津から艦を取り戻すために、先任伍長・仙石(真田広之)は、過酷な闘いに挑むが……。


by noho_hon2 | 2019-07-18 09:15 | 映画 | Trackback | Comments(0)
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