2019年 09月 21日
凪のお暇 「君のことは忘れない」最終回 |

ドラマ化で、ますます人気になったという原作も、よく分かる気がします
とてもデリケートな人間関係の物語を、現達者で定評の凪(黒木華)を、
もともとの天パーで子犬みたいな。くしゃくしゃ頭にラフな格好で演じるのもキュートだったし、おそらく初の「嫌なヤツ」を演じた慎二(高橋一生)も新境地。ゴン(中村倫也)も、とても雰囲気。とても魅力的でした。
他にも、美しい老け役の緑(三田佳子)や、難しい性格の緑(三田佳子)、武田真治の配役もヨカッタなぁ… 吉田羊が演じた母娘も味だったし、とにかく、キャスティングが神だった気がします。
毎回、味だったし、後味もとても良くて、大好きな物語でした。
(ストーリー)
慎二(高橋一生)とゴン(中村倫也)から思いを寄せられ戸惑うばかりの凪(黒木華)に、ママ(武田真治)は‘お暇(いとま)の出口’つまり1人で生きるのか誰かと生きるのか、この先を決める時が来たことを示唆。石のブレスレットを外すことができるようになった緑(三田佳子)妹を訪ね50年ぶりの里帰りを果たした緑(三田佳子)ら、アパートの人々もそれぞれが次の一歩を踏み出そうとしていた。そんな中、凪が幹事となり、スナックで住人達のカラオケパーティーが開催される。慎二も参加したその席上、凪は思わぬ事実を知る。
とてもデリケートな人間関係の物語を、現達者で定評の凪(黒木華)を、
もともとの天パーで子犬みたいな。くしゃくしゃ頭にラフな格好で演じるのもキュートだったし、おそらく初の「嫌なヤツ」を演じた慎二(高橋一生)も新境地。ゴン(中村倫也)も、とても雰囲気。とても魅力的でした。
他にも、美しい老け役の緑(三田佳子)や、難しい性格の緑(三田佳子)、武田真治の配役もヨカッタなぁ… 吉田羊が演じた母娘も味だったし、とにかく、キャスティングが神だった気がします。
毎回、味だったし、後味もとても良くて、大好きな物語でした。
(ストーリー)
慎二(高橋一生)とゴン(中村倫也)から思いを寄せられ戸惑うばかりの凪(黒木華)に、ママ(武田真治)は‘お暇(いとま)の出口’つまり1人で生きるのか誰かと生きるのか、この先を決める時が来たことを示唆。石のブレスレットを外すことができるようになった緑(三田佳子)妹を訪ね50年ぶりの里帰りを果たした緑(三田佳子)ら、アパートの人々もそれぞれが次の一歩を踏み出そうとしていた。そんな中、凪が幹事となり、スナックで住人達のカラオケパーティーが開催される。慎二も参加したその席上、凪は思わぬ事実を知る。
by noho_hon2
| 2019-09-21 06:32
| ドラマ
|
Trackback(2)
|
Comments(0)

