2019年 10月 09日
まだ結婚できない男 「相変わらず一人が好きで悪いか!!」 |

時効警察が、12年ぶりなら、こちらは、13年ぶり、なのですね。どちらも、以前のスタッフが再結成して制作。
それにしても、阿部ちゃん・桑野の役者魂、凄い!
「屈で独善的で皮肉屋だが、どこか憎めない独身の建築家・桑野信介」という設定を、ちゃんと元のまま、
長身を猫背気味に丸め、おどおど、なのか、自信家なのか分からない、独特の歩き方や表情も、そうだし、喋り方も「わぁ、桑野さんだぁ…」と、勝手にヤンヤ、だったのでした。
例えば、「新参者」の主人公・加賀恭一郎 とは、全然、動きや表情自体、違いますよね。
これは、完全に好みが分かれそうですが…
とりまく、やや気難しい美女達。(弁護士、吉田羊の登場に、思わず「離婚弁護士」の天海祐希が演じた、間宮貴子を連想したのは私だけ?)
職場の面々。家族達。(母親役の草笛光子が、お元気そうで嬉しかった)コンビニの、お約束の受け答え。マンションでの、大音響でのひとり指揮。ひとり、しゃぶしゃぶ?! 果ては、パグ犬まで…
徹底して、パターンを変えずに、レギュラー陣は、そのまま。旬の面々を散りばめてアレンジした遊び心を、大歓迎と見るか、マンネリとみるか、周囲の評判に興味、なのでした。
それにしても… 3人の美女に囲まれる、偏屈独身生活なんて、美味しすぎる!
桑野の部屋の隣に引っ越してくる謎の女性、戸波早紀(深川麻衣)、国仲涼子の華とユーモアを、どのように受け継ぐのかな?
主題歌も「まだスイミー」ってのが笑えます。
みんなに呆れられる、ひとり焼肉も可笑しかったけれど、マンションでの、ひとり「流し素麺」を嬉しそうに堪能したのは、笑えたのでした。
色々な意味で、次回も楽しみです
(ストーリー)
53歳になり、より一層偏屈さを増した桑野(阿部寛)は、以前と同じマンションに暮らし独身生活を謳歌(おうか)していた。アシスタントだった英治(塚本高史)は今や共同経営者。目下の悩みは、自分を中傷する匿名ブログの存在だ。そこで、桑野は弁護士・まどか(吉田羊)の事務所を飛び込みで訪ね、調査を依頼する。一方、マンションの隣室には、挙動不審な早紀(深川麻衣)が転居してくる。後日、桑野はまどかの実力を測るべく、裁判を傍聴する。まどかの依頼人は、夫からの離婚の申し出に同意しない有希江(稲森いずみ)で…。
それにしても、阿部ちゃん・桑野の役者魂、凄い!
「屈で独善的で皮肉屋だが、どこか憎めない独身の建築家・桑野信介」という設定を、ちゃんと元のまま、
長身を猫背気味に丸め、おどおど、なのか、自信家なのか分からない、独特の歩き方や表情も、そうだし、喋り方も「わぁ、桑野さんだぁ…」と、勝手にヤンヤ、だったのでした。
例えば、「新参者」の主人公・加賀恭一郎 とは、全然、動きや表情自体、違いますよね。
これは、完全に好みが分かれそうですが…
とりまく、やや気難しい美女達。(弁護士、吉田羊の登場に、思わず「離婚弁護士」の天海祐希が演じた、間宮貴子を連想したのは私だけ?)
職場の面々。家族達。(母親役の草笛光子が、お元気そうで嬉しかった)コンビニの、お約束の受け答え。マンションでの、大音響でのひとり指揮。ひとり、しゃぶしゃぶ?! 果ては、パグ犬まで…
徹底して、パターンを変えずに、レギュラー陣は、そのまま。旬の面々を散りばめてアレンジした遊び心を、大歓迎と見るか、マンネリとみるか、周囲の評判に興味、なのでした。
それにしても… 3人の美女に囲まれる、偏屈独身生活なんて、美味しすぎる!
桑野の部屋の隣に引っ越してくる謎の女性、戸波早紀(深川麻衣)、国仲涼子の華とユーモアを、どのように受け継ぐのかな?
主題歌も「まだスイミー」ってのが笑えます。
みんなに呆れられる、ひとり焼肉も可笑しかったけれど、マンションでの、ひとり「流し素麺」を嬉しそうに堪能したのは、笑えたのでした。
色々な意味で、次回も楽しみです
(ストーリー)
53歳になり、より一層偏屈さを増した桑野(阿部寛)は、以前と同じマンションに暮らし独身生活を謳歌(おうか)していた。アシスタントだった英治(塚本高史)は今や共同経営者。目下の悩みは、自分を中傷する匿名ブログの存在だ。そこで、桑野は弁護士・まどか(吉田羊)の事務所を飛び込みで訪ね、調査を依頼する。一方、マンションの隣室には、挙動不審な早紀(深川麻衣)が転居してくる。後日、桑野はまどかの実力を測るべく、裁判を傍聴する。まどかの依頼人は、夫からの離婚の申し出に同意しない有希江(稲森いずみ)で…。
by noho_hon2
| 2019-10-09 07:01
| ドラマ
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