2019年 10月 27日
俺の話は長い 第3話 |

なんだか、映像版・落語を感じてしまった私… この、ゆるりとした新感覚のドラマ・ワールドが好きです。
人を選びそうな作風ですが、事情と屈折に溢れ、でも、懸命に生きてる家族の姿をユーモラスに描き、「癒やされる」「ほっこりする」と、好きな人には評判も上々だとか…
大学を卒業後、コーヒーにハマり起業したものの失敗。以降は喫茶店を営む母親の房枝に寄生して、実家で無職のニート生活を送り、屁理屈をこねまくる、屈折だけど、純粋な・主人公。岸辺満(生田斗真)、31歳
特に、キャスティングが素敵で、
原田美枝子、演じる、優しくて、喫茶店のマドンナ的存在な、お母さん。小池栄子、演じる、姉、そして、安田顕が、マスオさん生活する、尻に敷かれた義夫、特に、清原果耶が、お母さんの最初の結婚で出来た娘で、不登校な高校生役を… みんなして、好演。存在感もヨイです。
その人間模様を、2話に分けて展開。今回は、時節柄、ハロウィンをネタに、カボチャやパーティが登場してたのも、タイムリーだったかな?
「カボチャと喫茶店」「酢豚と墓参り」 余韻が味でした。
個人的に、ますます、期待、です。
(ストーリー)
房枝(原田美枝子)が店の常連客・薗田(本多力)から、カボチャを段ボール箱でもらう。食べ切れないので店のハロウィーン用の飾り付けにしようと、牧本(西村まさ彦)らとくりぬいていると、そこに満(生田斗真)が帰宅。へりくつを並べ立てて、ハロウィーン中止を訴える。一方、満は毎月、房枝の墓参に車を出していたが、綾子(小池栄子)と家族がその給油の場面を目撃して…。
人を選びそうな作風ですが、事情と屈折に溢れ、でも、懸命に生きてる家族の姿をユーモラスに描き、「癒やされる」「ほっこりする」と、好きな人には評判も上々だとか…
大学を卒業後、コーヒーにハマり起業したものの失敗。以降は喫茶店を営む母親の房枝に寄生して、実家で無職のニート生活を送り、屁理屈をこねまくる、屈折だけど、純粋な・主人公。岸辺満(生田斗真)、31歳
特に、キャスティングが素敵で、
原田美枝子、演じる、優しくて、喫茶店のマドンナ的存在な、お母さん。小池栄子、演じる、姉、そして、安田顕が、マスオさん生活する、尻に敷かれた義夫、特に、清原果耶が、お母さんの最初の結婚で出来た娘で、不登校な高校生役を… みんなして、好演。存在感もヨイです。
その人間模様を、2話に分けて展開。今回は、時節柄、ハロウィンをネタに、カボチャやパーティが登場してたのも、タイムリーだったかな?
「カボチャと喫茶店」「酢豚と墓参り」 余韻が味でした。
個人的に、ますます、期待、です。
(ストーリー)
房枝(原田美枝子)が店の常連客・薗田(本多力)から、カボチャを段ボール箱でもらう。食べ切れないので店のハロウィーン用の飾り付けにしようと、牧本(西村まさ彦)らとくりぬいていると、そこに満(生田斗真)が帰宅。へりくつを並べ立てて、ハロウィーン中止を訴える。一方、満は毎月、房枝の墓参に車を出していたが、綾子(小池栄子)と家族がその給油の場面を目撃して…。
by noho_hon2
| 2019-10-27 06:56
| ドラマ
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