2019年 11月 05日
少年寅次郎 第1回 |

評判を聞いて、見た2話目がよくて、
成長して中学生になり、ますます「寅さん」へと変貌する、3話目も、なかなか…
ゆえに、念願だった初回を、ついに見ることができて感激っ!
それにしても、寅ちゃん役の子役さん(藤原颯音)、本当にピッタリ! それに、演技も上手!
お父ちゃんから「この家の、本当の子でない」ことを指摘され、居候じゃないけど、食べ盛りなのに、御飯も遠慮しがちな、繊細な部分と、(それに、「たんとお食べ」と、お肉どんどん、のお母さんも素敵)
愛嬌ある、本当に、寅さん似の風貌と「お母さん、大好き」ぶりがヨイです。よく探してきたなぁ… と感心
でも、知りませんでした。「男はつらいよ」シリーズを、よく知らないので(最初の「結婚できない男」を見て以来、“桑野さんが、それほど惚れ込むなら…”と、ずっと興味は抱いてるのですが…)いろいろな意味で、その初期設定、自体に、驚いたのでした。
なんと寅次郎とさくら、異母兄弟だったとは!
そして、実の母親が、他にいたのですね。(黒木華が演じてて、びっくり)
それにしても、井上真央ちゃん。大ヒットした「花より男子」シリーズのヒロイン、負けん気強い、元気キャラの、つくし役がハマって知っただけに、
こんなに、しっとりとした、慈愛に溢れた、キレイで優しいお母さんを、ユーモラスに演じるようになるとは… なんだか、感慨無量で…
原作が山田洋次の小説だけに、その、生みの親。世界観を熟してるだろうけど、岡田惠和ワールドで描かれる、「男はつらいよ」エピソード・ゼロは、本当に秀逸。
のちの、おいちゃん、おばちゃん、のおばちゃんに、「まんぷく」の、ユキちゃんを好演し、注目された、岸井ゆきのが演じていて、驚き。
(ちなみに、夫役は「ひよっこ」で、ヒロインの幼馴染役、次男坊だっけ? 泉澤祐希だぁ!)
子供が好きなのに、なかなか恵まれぬ若夫婦を上手に演じてました。ベビーちゃん時代の寅ちゃんを抱っこする姿が、慈愛と切なさに満ちていて、実にヨカッタです。
ちょっと軽くてハンサム。やや遊び人な、お父ちゃん.平造(毎熊克哉)も、なかなかのハマリ役!
戦時中でも、子供はワンパク盛り。悪さもすれば、
お母さんが病弱で、貧乏な友人が、常に、お腹をすかせてる為、一肌脱ぎ、うなぎを採ってお金にかえるエピソード。友達をかばって、本当のことを言わず、叱られる寅ちゃんと、謝りに行って、真相を知るエピソード。寅ちゃんと、お母さんのキモチ、双方が、分かりすぎるほど分かり、泣かせます。
お母ちゃん似な、お兄ちゃんは、優しくて、母親似な美少年。既に身体が弱い描写。のちの展開を知ってるだけに、「……」だったのでした。
オハナシは、「さくらの誕生」で終わっただけに、よけいに味だったのでした。
ようやく、ジグソーパズルがハマりました。大いに満足。
(ストーリー)
1936年2月、平造(毎熊克哉)や妻・光子(井上真央)ら車家の人々が東京・葛飾の柴又で営む団子店「くるまや」の前に赤ん坊が置かれる。光子は誰の子か承知の上で育てることを決める。5年後、その子・寅次郎(藤原颯音)はわんぱくな少年に成長していた。一方、光子は女の子・さくらを出産する。
成長して中学生になり、ますます「寅さん」へと変貌する、3話目も、なかなか…
ゆえに、念願だった初回を、ついに見ることができて感激っ!
それにしても、寅ちゃん役の子役さん(藤原颯音)、本当にピッタリ! それに、演技も上手!
お父ちゃんから「この家の、本当の子でない」ことを指摘され、居候じゃないけど、食べ盛りなのに、御飯も遠慮しがちな、繊細な部分と、(それに、「たんとお食べ」と、お肉どんどん、のお母さんも素敵)
愛嬌ある、本当に、寅さん似の風貌と「お母さん、大好き」ぶりがヨイです。よく探してきたなぁ… と感心
でも、知りませんでした。「男はつらいよ」シリーズを、よく知らないので(最初の「結婚できない男」を見て以来、“桑野さんが、それほど惚れ込むなら…”と、ずっと興味は抱いてるのですが…)いろいろな意味で、その初期設定、自体に、驚いたのでした。
なんと寅次郎とさくら、異母兄弟だったとは!
そして、実の母親が、他にいたのですね。(黒木華が演じてて、びっくり)
それにしても、井上真央ちゃん。大ヒットした「花より男子」シリーズのヒロイン、負けん気強い、元気キャラの、つくし役がハマって知っただけに、
こんなに、しっとりとした、慈愛に溢れた、キレイで優しいお母さんを、ユーモラスに演じるようになるとは… なんだか、感慨無量で…
原作が山田洋次の小説だけに、その、生みの親。世界観を熟してるだろうけど、岡田惠和ワールドで描かれる、「男はつらいよ」エピソード・ゼロは、本当に秀逸。
のちの、おいちゃん、おばちゃん、のおばちゃんに、「まんぷく」の、ユキちゃんを好演し、注目された、岸井ゆきのが演じていて、驚き。
(ちなみに、夫役は「ひよっこ」で、ヒロインの幼馴染役、次男坊だっけ? 泉澤祐希だぁ!)
子供が好きなのに、なかなか恵まれぬ若夫婦を上手に演じてました。ベビーちゃん時代の寅ちゃんを抱っこする姿が、慈愛と切なさに満ちていて、実にヨカッタです。
ちょっと軽くてハンサム。やや遊び人な、お父ちゃん.平造(毎熊克哉)も、なかなかのハマリ役!
戦時中でも、子供はワンパク盛り。悪さもすれば、
お母さんが病弱で、貧乏な友人が、常に、お腹をすかせてる為、一肌脱ぎ、うなぎを採ってお金にかえるエピソード。友達をかばって、本当のことを言わず、叱られる寅ちゃんと、謝りに行って、真相を知るエピソード。寅ちゃんと、お母さんのキモチ、双方が、分かりすぎるほど分かり、泣かせます。
お母ちゃん似な、お兄ちゃんは、優しくて、母親似な美少年。既に身体が弱い描写。のちの展開を知ってるだけに、「……」だったのでした。
オハナシは、「さくらの誕生」で終わっただけに、よけいに味だったのでした。
ようやく、ジグソーパズルがハマりました。大いに満足。
(ストーリー)
1936年2月、平造(毎熊克哉)や妻・光子(井上真央)ら車家の人々が東京・葛飾の柴又で営む団子店「くるまや」の前に赤ん坊が置かれる。光子は誰の子か承知の上で育てることを決める。5年後、その子・寅次郎(藤原颯音)はわんぱくな少年に成長していた。一方、光子は女の子・さくらを出産する。
by noho_hon2
| 2019-11-05 17:20
| ドラマ
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