2019年 11月 06日
ピンクとグレー (2016) |

知りませんでした。原作は、人気グループNEWSの加藤シゲアキの小説で、まずは漫画家されて、やがて行定監督の手によって、実写映画化
その際、かなりアレンジされたみたいで、後半、モノクロになって以降が、舞台っぽい、というか、不条理劇みたいだなぁ… と感じてたら… ビンゴぉ
実際、脚本を第53回岸田國士戯曲賞受賞の劇作家、蓬莱竜太が担当した、と知り、大いに納得。
煽り文句の「~幕開けから62分後の衝撃!!ピンクからグレーに世界が変わる
“ある仕掛け”に、あなたは心奪われる~」は、本当です
どこか「世にも奇妙な物語」的、ティストに仕上がってました。
序盤の親友同士で、モテモテ君を、Hey! Say! JUMPの中島裕翔が
(主題歌も大ヒットした、ドラマ版「野ブタ。をプロデュース」の頃は、亀梨くんの弟役の小学生、だったのに、ぐんぐん背が伸び、想像以上の美青年へと成長。そのイケメンぶり。人気グループのメインを張り、拍車として大活躍なのも、納得です)
相方を、菅田将暉が演じているのですが、彼の高校時代、イケてない設定に (^^;)ゞ
後半、モノクロになってから役者さんがスライド。ツナギ部分(!)を柳楽優弥と、朝ドラ「まんぷく」の出世頭。岸井ゆきのが演じてて「…なるほど」
中島裕翔、誠実な好青年のモテモテ君から、境遇の変化についていけなくて屈折。暴力的になる青年まで。
菅田将暉も、イケてなくて、おどおど高校生から、成人してからのクセモノ・プロデューサー役まで、
夏帆も清純・女子高生から、化粧が濃くて、ビッチな芸能関係者まで… 人気者の、変化自在な役者魂!も、見もの… かも。
「天然コケッコー」(岡田将生が出てきた頃の作品、ですよね)で、きわめて純朴な、田舎の少女を、ドラマ版セカチューでは、ヒロイン、綾瀬はるかの妹役だった彼女が、こんな大胆演技もする、オトナの女優さんに成長するとは!
しかし、今でも、深夜枠「ひとりキャンプで食って寝る」などで、高感度高い、透明感は健在で安堵
途中、人気俳優、白木蓮吾(中島裕翔)が急死以降、モノクロになって役者さんがスライドするので、かなりクラクラでしたが、なかなかに良く出来たチェンジ、だった… かも。
急激な成功による、酒池肉林シーンが、うんと幻想的な映像に。
きけば、加藤シゲアキの初小説で、ジャニーズ事務所所属のタレントが小説を出版するのも初めてのこと。、嵐の大野くんの画才といい、表現の才能がある方は、時として、いろいろな多方面での、アートな才があるのですね。
工藤静香に片岡鶴太郎、八代亜紀と、歌手や役者さんで、趣味の域を超えた、かなりの腕前な方も少なくないし。あっ、三浦百恵も、そのひとり?!
特に、お笑いの又吉直樹の直木賞に続く、快進撃はハンパないですよね。
小説も映画も、かなりの成功だったみたいで、いろいろな意味で、興味深い作品でした。
(解説)
芸能界を舞台に親友同士の青年2人の物語を描く、人気グループNEWSの加藤シゲアキの小説を実写映画化。数々の話題作を手掛けてきた行定勲が監督、脚本を第53回岸田國士戯曲賞受賞の劇作家、蓬莱竜太が担当し、原作を大幅に翻案し小説にはなかった話も盛り込む。親友の成功を目の当たりにして葛藤する主人公には、Hey! Say! JUMPの中島裕翔。共演には『共喰い』などの菅田将暉、『最後の命』などの柳楽優弥らがそろう。
(ストーリー)
知名度のほとんどない俳優・河田大貴(菅田将暉)は、少年時代から友情を深めてきた人気俳優、白木蓮吾(中島裕翔)が急死したことで一躍世間の注目の的に。白木はなぜこの世を去ったのか。自ら命を絶ったのか他殺なのか。混沌とした状況の中、河田は……。
その際、かなりアレンジされたみたいで、後半、モノクロになって以降が、舞台っぽい、というか、不条理劇みたいだなぁ… と感じてたら… ビンゴぉ
実際、脚本を第53回岸田國士戯曲賞受賞の劇作家、蓬莱竜太が担当した、と知り、大いに納得。
煽り文句の「~幕開けから62分後の衝撃!!ピンクからグレーに世界が変わる
“ある仕掛け”に、あなたは心奪われる~」は、本当です
どこか「世にも奇妙な物語」的、ティストに仕上がってました。
序盤の親友同士で、モテモテ君を、Hey! Say! JUMPの中島裕翔が
(主題歌も大ヒットした、ドラマ版「野ブタ。をプロデュース」の頃は、亀梨くんの弟役の小学生、だったのに、ぐんぐん背が伸び、想像以上の美青年へと成長。そのイケメンぶり。人気グループのメインを張り、拍車として大活躍なのも、納得です)
相方を、菅田将暉が演じているのですが、彼の高校時代、イケてない設定に (^^;)ゞ
後半、モノクロになってから役者さんがスライド。ツナギ部分(!)を柳楽優弥と、朝ドラ「まんぷく」の出世頭。岸井ゆきのが演じてて「…なるほど」
中島裕翔、誠実な好青年のモテモテ君から、境遇の変化についていけなくて屈折。暴力的になる青年まで。
菅田将暉も、イケてなくて、おどおど高校生から、成人してからのクセモノ・プロデューサー役まで、
夏帆も清純・女子高生から、化粧が濃くて、ビッチな芸能関係者まで… 人気者の、変化自在な役者魂!も、見もの… かも。
「天然コケッコー」(岡田将生が出てきた頃の作品、ですよね)で、きわめて純朴な、田舎の少女を、ドラマ版セカチューでは、ヒロイン、綾瀬はるかの妹役だった彼女が、こんな大胆演技もする、オトナの女優さんに成長するとは!
しかし、今でも、深夜枠「ひとりキャンプで食って寝る」などで、高感度高い、透明感は健在で安堵
途中、人気俳優、白木蓮吾(中島裕翔)が急死以降、モノクロになって役者さんがスライドするので、かなりクラクラでしたが、なかなかに良く出来たチェンジ、だった… かも。
急激な成功による、酒池肉林シーンが、うんと幻想的な映像に。
きけば、加藤シゲアキの初小説で、ジャニーズ事務所所属のタレントが小説を出版するのも初めてのこと。、嵐の大野くんの画才といい、表現の才能がある方は、時として、いろいろな多方面での、アートな才があるのですね。
工藤静香に片岡鶴太郎、八代亜紀と、歌手や役者さんで、趣味の域を超えた、かなりの腕前な方も少なくないし。あっ、三浦百恵も、そのひとり?!
特に、お笑いの又吉直樹の直木賞に続く、快進撃はハンパないですよね。
小説も映画も、かなりの成功だったみたいで、いろいろな意味で、興味深い作品でした。
(解説)
芸能界を舞台に親友同士の青年2人の物語を描く、人気グループNEWSの加藤シゲアキの小説を実写映画化。数々の話題作を手掛けてきた行定勲が監督、脚本を第53回岸田國士戯曲賞受賞の劇作家、蓬莱竜太が担当し、原作を大幅に翻案し小説にはなかった話も盛り込む。親友の成功を目の当たりにして葛藤する主人公には、Hey! Say! JUMPの中島裕翔。共演には『共喰い』などの菅田将暉、『最後の命』などの柳楽優弥らがそろう。
(ストーリー)
知名度のほとんどない俳優・河田大貴(菅田将暉)は、少年時代から友情を深めてきた人気俳優、白木蓮吾(中島裕翔)が急死したことで一躍世間の注目の的に。白木はなぜこの世を去ったのか。自ら命を絶ったのか他殺なのか。混沌とした状況の中、河田は……。
by noho_hon2
| 2019-11-06 16:16
| 映画
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