2019年 11月 13日
がんばれ!ベアーズ (1976) |

かつて、三谷幸喜が、日本版・コロンボを作りたくて、「古畑任三郎」を。日本版「がんばれ! ベアーズ」みたいな感じの作品を書いてみたくて「王様のレストラン」を執筆した、と語ってた旨のエピソードから興味。
最初、みた時は、テータム・オニールを、一躍、スターダムにおしあげた、単純明快作品か、と思いきや、ちょっと違ってたのが、意外や意外。
BSにかかったのをチャンス。再び確かめてみました。
テータム・オニール、いわば、「名探偵コナン」の蘭ちゃん的、境遇だったのですね。両親が離婚し、父親に引き取られたものの、実は、酒浸りのトホホで… という意味で (^^;)
パパであり、監督。ポンコツ・メンバー達の再生物語という意味で、なかなかの痛快劇であり、名作。
でも、野球のセンスある、テータム・オニールがメンバー入りし、単純に快進撃。ばんざいばんざい、ものでは無かったのですね。
そこが、ちょっと意外で… 栴檀は双葉より芳し?! テータム・オニールと、彼女を誘うBFくん、存在感が際立ってました。
太っちょ君や、ポンコツ君に見せ場があったのも、ヨカッタです。
調べてみると、「ウォルター・マッソー、ヴィック・モロー、ジョイス・ヴァン・パタン、メンバー役でジャッキー・アール・ヘイリー、テータム・オニールなどが出演」とあったので、実は、アチラでは、かなり、そうそうたるメンバーだったとは。
テータム・オニールは、9歳の時に父親と共に映画『ペーパー・ムーン』に出演、最年少(10歳)でアカデミー助演女優賞を受賞
その動機も「(家になかなか帰らない)パパと一緒にいたいから」というのが、泣かせました。
実は、人気のあまり、続編が何本も作られた、ってのは知らなくて。
最初に日本のテレビでオンエアされた際、スター達が吹き替えし、販売してないのに、そちらの人気が高い、ってのも、受けました。
いろいろな意味で、興味深い作品でした。
(解説)
アメリカ西海岸の町を舞台に弱小野球チームの奮闘を描き、続編やテレビシリーズ化もされた青春スポーツコメディ。メガホンをとるのは、「白銀のレーサー」(1969)などスポーツ映画を得意とするマイケル・リッチー監督。かつてマイナーリーグで活躍していたプール清掃員のモリスは、問題児ばかりの少年野球チーム「ベアーズ」のコーチを市議会に依頼される。モリスはチーム強化のため、不良少年のケリーや元恋人の娘アマンダをチームに招き入れ、ベアーズは快進撃をはじめる。
(ストーリー)
かつてはマイナー・リーグで活躍した事もあるプール清掃人バターメーカーは、市議会からの要請で少年野球チーム“ベアーズ”のコーチを任せられる。だが問題児ばかり抱えた“ベアーズ”が強くなる事など絶対不可能だと知ったバターメーカーは、昔の恋人の娘で抜群の投球センスを持つアマンダと、オートバイを乗り回している不良少年ケリーをチームに加え、連勝街道に乗り出していく。
最初、みた時は、テータム・オニールを、一躍、スターダムにおしあげた、単純明快作品か、と思いきや、ちょっと違ってたのが、意外や意外。
BSにかかったのをチャンス。再び確かめてみました。
テータム・オニール、いわば、「名探偵コナン」の蘭ちゃん的、境遇だったのですね。両親が離婚し、父親に引き取られたものの、実は、酒浸りのトホホで… という意味で (^^;)
パパであり、監督。ポンコツ・メンバー達の再生物語という意味で、なかなかの痛快劇であり、名作。
でも、野球のセンスある、テータム・オニールがメンバー入りし、単純に快進撃。ばんざいばんざい、ものでは無かったのですね。
そこが、ちょっと意外で… 栴檀は双葉より芳し?! テータム・オニールと、彼女を誘うBFくん、存在感が際立ってました。
太っちょ君や、ポンコツ君に見せ場があったのも、ヨカッタです。
調べてみると、「ウォルター・マッソー、ヴィック・モロー、ジョイス・ヴァン・パタン、メンバー役でジャッキー・アール・ヘイリー、テータム・オニールなどが出演」とあったので、実は、アチラでは、かなり、そうそうたるメンバーだったとは。
テータム・オニールは、9歳の時に父親と共に映画『ペーパー・ムーン』に出演、最年少(10歳)でアカデミー助演女優賞を受賞
その動機も「(家になかなか帰らない)パパと一緒にいたいから」というのが、泣かせました。
実は、人気のあまり、続編が何本も作られた、ってのは知らなくて。
最初に日本のテレビでオンエアされた際、スター達が吹き替えし、販売してないのに、そちらの人気が高い、ってのも、受けました。
いろいろな意味で、興味深い作品でした。
(解説)
アメリカ西海岸の町を舞台に弱小野球チームの奮闘を描き、続編やテレビシリーズ化もされた青春スポーツコメディ。メガホンをとるのは、「白銀のレーサー」(1969)などスポーツ映画を得意とするマイケル・リッチー監督。かつてマイナーリーグで活躍していたプール清掃員のモリスは、問題児ばかりの少年野球チーム「ベアーズ」のコーチを市議会に依頼される。モリスはチーム強化のため、不良少年のケリーや元恋人の娘アマンダをチームに招き入れ、ベアーズは快進撃をはじめる。
(ストーリー)
かつてはマイナー・リーグで活躍した事もあるプール清掃人バターメーカーは、市議会からの要請で少年野球チーム“ベアーズ”のコーチを任せられる。だが問題児ばかり抱えた“ベアーズ”が強くなる事など絶対不可能だと知ったバターメーカーは、昔の恋人の娘で抜群の投球センスを持つアマンダと、オートバイを乗り回している不良少年ケリーをチームに加え、連勝街道に乗り出していく。
by noho_hon2
| 2019-11-13 12:00
| 映画
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