2019年 11月 17日
少年寅次郎 最終回 |

原作が、山田洋次で、寅さんワールドの生みの親で、その世界観を熟知してるだけに、見事、映画へと繋がりましたね。
寅次郎(井上優吏)は家を飛び出し、テキ屋修行。
そして、物語の核でもあった、母、光子(井上真央)が、気丈に振る舞ってたものの、次第に具合が悪くなり…
オハナシ自体もヨカッタけれど、寅次郎を演じた子役ちゃん達が、「ああ、寅さんの子供時代は、こうだったんだろうなぁ…」ってほど、激似!だっただけに、説得力でした。
それにしても、寅次郎の実父・平造が、そもそもの、四六時中フーテンで、ルーツでもあったのですね。
なまじ、似た者親子の要素があったので、反発した?
こんなに出来た、美しい妻が居ながら、なかなかの美男子だったので、誘惑も多く、その気になって、災いしのかな? (^^;)
岸谷五朗も演技力。美味しいところを、実に好演。
おいちゃん、おばちゃん、の若き時代も「なるほど」だったし、その見守りの温かさに、ほっこり。若き午前様の、美男子ぶりに (^^*)
井上真央、また代表作が増えましたね。
とても、愛情を注がれ、丁寧に作られた、秀逸なドラマでした。
(ストーリー)
平造(毎熊克哉)とけんかをし、家を飛び出した寅次郎(井上優吏)だが、数日後、光子(井上真央)に慰められ、家に帰る。その頃、光子は腰の激しい痛みに悩まされていた。そんな中、寅次郎は散歩(岸谷五朗)から、光子に関わる思いも寄らないことを聞く。しきりに腰を押さえる光子のことが心配でならない寅次郎は積極的に家事を手伝う一方、のんきな平造のことが許せない。
寅次郎(井上優吏)は家を飛び出し、テキ屋修行。
そして、物語の核でもあった、母、光子(井上真央)が、気丈に振る舞ってたものの、次第に具合が悪くなり…
オハナシ自体もヨカッタけれど、寅次郎を演じた子役ちゃん達が、「ああ、寅さんの子供時代は、こうだったんだろうなぁ…」ってほど、激似!だっただけに、説得力でした。
それにしても、寅次郎の実父・平造が、そもそもの、四六時中フーテンで、ルーツでもあったのですね。
なまじ、似た者親子の要素があったので、反発した?
こんなに出来た、美しい妻が居ながら、なかなかの美男子だったので、誘惑も多く、その気になって、災いしのかな? (^^;)
岸谷五朗も演技力。美味しいところを、実に好演。
おいちゃん、おばちゃん、の若き時代も「なるほど」だったし、その見守りの温かさに、ほっこり。若き午前様の、美男子ぶりに (^^*)
井上真央、また代表作が増えましたね。
とても、愛情を注がれ、丁寧に作られた、秀逸なドラマでした。
(ストーリー)
平造(毎熊克哉)とけんかをし、家を飛び出した寅次郎(井上優吏)だが、数日後、光子(井上真央)に慰められ、家に帰る。その頃、光子は腰の激しい痛みに悩まされていた。そんな中、寅次郎は散歩(岸谷五朗)から、光子に関わる思いも寄らないことを聞く。しきりに腰を押さえる光子のことが心配でならない寅次郎は積極的に家事を手伝う一方、のんきな平造のことが許せない。
by noho_hon2
| 2019-11-17 07:30
| ドラマ
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