2019年 11月 25日
アニメ『サザエさん』放送50周年記念スペシャルドラマ企画 「磯野家の人々~20年後のサザエさん~」 |

思えば、トヨタのCMで、実写版「大人になった、ドラえもん世界」が話題になり、
負けじと日産が、「大人になった、まるちゃん・ワールド」を展開。
随分、画期的バトルでしたが、(その発想と、絶妙で話題性溢れるキャスティングに驚いた)
磯野家の20年後。いつも元気な溌剌・サザエさんも、20年後ゆえ、40代…
天海祐希がサザエを演じるほか、マスオ役を西島秀俊、カツオ役を濱田岳、ワカメ役を松岡茉優、タラオ役を成田凌、フネ役を市毛良枝、波平役を伊武雅刀、という大胆キャスティングに感動覚えたのでした。
岡崎体育がゲスト出演。20年後の中島。かもめ第三小学校でカツオのクラスメートであり、カツオの一番の親友役に
また、タラちゃんに妹ができて、女子高生・ヒトデちゃん(桜田ひより。「ホクサイと飯さえあれば」で、男装し、謎の美少年役が似合ってました)も可愛かったし、サプライズ。
それにしても… まさか、マスオさんが、西島秀俊とは!
本当に、西島秀俊、かつては、「ストロベリーナイト」の菊田を好演し、「MOZU」あたりでは、随分、アクションづいてたのに、「流星ワゴン」では、ちょっと情けないトホホ役になりきったり、朝ドラ「とと姉ちゃん」の、まぶたの父したり…
本年度のスマッシュヒット。「きのう何食べた?」のシロさんも画期的でしたが、本当に演技派さんは何でも出来ちゃうんですね、と感心。
それにしても… カツオは、野球選手、漫画家など、夢見ては挫折するのを繰り返し、今は商店街の洋食店でシェフ。メニューの開発に余念がないものの、あの「ハマちゃん」濱田岳ですから、お魚さん関係が多かった、洒落っ気が笑えました。
ワカメは、今もおカッパ姿で、キュートに、アパレル関係で奮闘中だし、
タラちゃんは、なんと大学生になって、絶賛・就活中… でも、人生の迷い道に、その気弱さと迷いが災いしてか、連戦連敗の毎日。フネの市毛良枝は上品だったし、伊武雅刀の波平役は、なんとも、お元気そう。
いろんな意味で、新鮮!でした。
ラストで、クライマックスの、地元の盆踊り大会。一度は、台風で中止かと思いきや、無事、花火を上げて、人々が盛り上がるあたり、雰囲気でしたね。
面白かったです。私的には、かなり満足…
(ストーリー)
カツオ(31歳/濱田岳)は野球選手、漫画家などを夢見ては挫折を繰り返し、今は商店街の洋食店でシェフをしているが経営が難航。幾度目かの挫折の危機に直面している。ワカメ(29歳/松岡茉優)はアパレル関係のデザイナーをやっているが、なかなか自分のデザインが採用されず悩んでいる。
タラオ(23歳/成田凌)は就職活動中だが、やりたいことが見つからず面接で玉砕の日々を送っている。また、波平(74歳/伊武雅刀)は定年退職を迎えて時間的な余裕ができ、カツオたちへの将来を今まで以上に案ずる一方、距離感の取り方がわからず歯がゆい思いを抱える。
そんな夫・波平と磯野家の人々の姿を温かな愛情で見守るフネ(70代/市毛良枝)。マスオ(48歳/西島秀俊)は出世したものの、中間管理職として板挟みの会社員生活を過ごしている。サザエとマスオの娘であるヒトデ(17歳/桜田ひより)は年頃の恥ずかしさでサザエと距離をとってしまう。
もやもやとした曇り空模様の磯野家に明るい太陽のような笑顔を取り戻そうとサザエ(44歳/天海祐希)は奮起する。盆踊り大会に家族みんなで集合!と呼びかけるが、天気予報によると急に発生した嵐が近づいてきており…。やりたいことをやっていたのが、いつの間にか、やらなきゃいけないことばかりを考えるようになった磯野家。
果たしてサザエは、再びあの頃の太陽のように温かな磯野家を取り戻すことができるだろうか?
負けじと日産が、「大人になった、まるちゃん・ワールド」を展開。
随分、画期的バトルでしたが、(その発想と、絶妙で話題性溢れるキャスティングに驚いた)
磯野家の20年後。いつも元気な溌剌・サザエさんも、20年後ゆえ、40代…
天海祐希がサザエを演じるほか、マスオ役を西島秀俊、カツオ役を濱田岳、ワカメ役を松岡茉優、タラオ役を成田凌、フネ役を市毛良枝、波平役を伊武雅刀、という大胆キャスティングに感動覚えたのでした。
岡崎体育がゲスト出演。20年後の中島。かもめ第三小学校でカツオのクラスメートであり、カツオの一番の親友役に
また、タラちゃんに妹ができて、女子高生・ヒトデちゃん(桜田ひより。「ホクサイと飯さえあれば」で、男装し、謎の美少年役が似合ってました)も可愛かったし、サプライズ。
それにしても… まさか、マスオさんが、西島秀俊とは!
本当に、西島秀俊、かつては、「ストロベリーナイト」の菊田を好演し、「MOZU」あたりでは、随分、アクションづいてたのに、「流星ワゴン」では、ちょっと情けないトホホ役になりきったり、朝ドラ「とと姉ちゃん」の、まぶたの父したり…
本年度のスマッシュヒット。「きのう何食べた?」のシロさんも画期的でしたが、本当に演技派さんは何でも出来ちゃうんですね、と感心。
それにしても… カツオは、野球選手、漫画家など、夢見ては挫折するのを繰り返し、今は商店街の洋食店でシェフ。メニューの開発に余念がないものの、あの「ハマちゃん」濱田岳ですから、お魚さん関係が多かった、洒落っ気が笑えました。
ワカメは、今もおカッパ姿で、キュートに、アパレル関係で奮闘中だし、
タラちゃんは、なんと大学生になって、絶賛・就活中… でも、人生の迷い道に、その気弱さと迷いが災いしてか、連戦連敗の毎日。フネの市毛良枝は上品だったし、伊武雅刀の波平役は、なんとも、お元気そう。
いろんな意味で、新鮮!でした。
ラストで、クライマックスの、地元の盆踊り大会。一度は、台風で中止かと思いきや、無事、花火を上げて、人々が盛り上がるあたり、雰囲気でしたね。
面白かったです。私的には、かなり満足…
(ストーリー)
カツオ(31歳/濱田岳)は野球選手、漫画家などを夢見ては挫折を繰り返し、今は商店街の洋食店でシェフをしているが経営が難航。幾度目かの挫折の危機に直面している。ワカメ(29歳/松岡茉優)はアパレル関係のデザイナーをやっているが、なかなか自分のデザインが採用されず悩んでいる。
タラオ(23歳/成田凌)は就職活動中だが、やりたいことが見つからず面接で玉砕の日々を送っている。また、波平(74歳/伊武雅刀)は定年退職を迎えて時間的な余裕ができ、カツオたちへの将来を今まで以上に案ずる一方、距離感の取り方がわからず歯がゆい思いを抱える。
そんな夫・波平と磯野家の人々の姿を温かな愛情で見守るフネ(70代/市毛良枝)。マスオ(48歳/西島秀俊)は出世したものの、中間管理職として板挟みの会社員生活を過ごしている。サザエとマスオの娘であるヒトデ(17歳/桜田ひより)は年頃の恥ずかしさでサザエと距離をとってしまう。
もやもやとした曇り空模様の磯野家に明るい太陽のような笑顔を取り戻そうとサザエ(44歳/天海祐希)は奮起する。盆踊り大会に家族みんなで集合!と呼びかけるが、天気予報によると急に発生した嵐が近づいてきており…。やりたいことをやっていたのが、いつの間にか、やらなきゃいけないことばかりを考えるようになった磯野家。
果たしてサザエは、再びあの頃の太陽のように温かな磯野家を取り戻すことができるだろうか?
by noho_hon2
| 2019-11-25 07:42
| ドラマ
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