2019年 11月 26日
シャイニング (1980) |

もはや、恐怖映画の古典的名作
あまりにも、その名声が高く、キューブリックの天才性に対し、ますます評価は高まる一方。ジャック・ニコルソンの狂気表現の集大成とも言われ、
「数ある中で、1番、怖い」という声や「血が一滴も流れないのに、恐怖度がハンパない」との声に、興味。
過去、おそるおそる、見てみたのですが… 幻想シーンで、ホテルの部屋から、いきなり血の洪水。思わず「いやん、嘘つき!と思ってしまったのでした。(^^;)ヾ
個人的には、「ツイン・ピークス」を連想…
子供が乗る三輪車、ホテルの絨毯の模様が印象的だったり、主人公・ジャックが、半ば狂気の域にいっちゃう、赤い洗面所シーンなぞ、
グレートノーザンホテルの幻影シーンは、かなり影響を受けてた… かも、と感じてしまうばかり。
それにしても、恐怖映画のヒロインって、線の細い、ヤセ型で、どこか怯え顔が似てますね。
(どちらというと、ムンクの「叫び」に印象が似てる?!)
まだ見てないけれど、これまた、恐怖映画の傑作して名高い、ミア・ファロー主演の「ローズマリーの赤ちゃん」ポスターの、怯え顔にも通じてる気がして… なんか、納得、だったのでした。
でも、ネット情報を読んでると、原作者のスティーブン・キング氏。かなり、原作を変更した、この映画が、あまりにも名高く、有名になってしまったため、ご立腹。自分で撮ってしまったほどだし、キューブリック亡き後、ますます、ブツブツ言ってた、みたい、ですね。
原作者の、S・キング氏、少年がもつ「シャイニング」という特殊能力と、惨劇のあったホテルの魔性を、よりプッシュして欲しかった、のかも。
(映画でも、充分、印象的でしたが…)
でも、キューブリック監督の映像美と独自センスは見事で、やはり、映画の神様扱いされるのも、分かる気がしました。
しかし、ポスターのニコルソンの表情や、この、クライマックスの数秒を撮るため、190テイク以上、重ね、ギネスブック入りしてる旨には、笑っちゃったなぁ…
いろんな意味で、興味深い作品、だったのでした。
(解説)
スティーブン・キングの小説をスタンリー・キューブリック監督が映画化した名作ホラー。冬の間は豪雪で閉鎖されるホテルの管理人職を得た小説家志望のジャック・トランスは、妻のウェンディーと心霊能力のある息子ダニーとともにホテルへやってくる。そのホテルでは、かつて精神に異常をきたした管理人が家族を惨殺するという事件が起きており、当初は何も気にしていなかったジャックも、次第に邪悪な意思に飲みこまれていく。主演のジャック・ニコルソンがみせる狂気に満ちた怪演は見どころ。高い評価を受けた作品だが、内容が原作とかけ離れたためキングがキューブリック監督を批判したことでも知られる。
(ストーリー)
冬の間閉鎖されるホテルに、作家志望のジャック一家が管理人としてやってきた。そのホテルでは過去に、管理人が家族を惨殺するという事件が起こっていたのだが……。モダン・ホラーの帝王S・キングの同名原作を離れ、キューブリックが独自に造り上げたホラー。
あまりにも、その名声が高く、キューブリックの天才性に対し、ますます評価は高まる一方。ジャック・ニコルソンの狂気表現の集大成とも言われ、
「数ある中で、1番、怖い」という声や「血が一滴も流れないのに、恐怖度がハンパない」との声に、興味。
過去、おそるおそる、見てみたのですが… 幻想シーンで、ホテルの部屋から、いきなり血の洪水。思わず「いやん、嘘つき!と思ってしまったのでした。(^^;)ヾ
個人的には、「ツイン・ピークス」を連想…
子供が乗る三輪車、ホテルの絨毯の模様が印象的だったり、主人公・ジャックが、半ば狂気の域にいっちゃう、赤い洗面所シーンなぞ、
グレートノーザンホテルの幻影シーンは、かなり影響を受けてた… かも、と感じてしまうばかり。
それにしても、恐怖映画のヒロインって、線の細い、ヤセ型で、どこか怯え顔が似てますね。
(どちらというと、ムンクの「叫び」に印象が似てる?!)
まだ見てないけれど、これまた、恐怖映画の傑作して名高い、ミア・ファロー主演の「ローズマリーの赤ちゃん」ポスターの、怯え顔にも通じてる気がして… なんか、納得、だったのでした。
でも、ネット情報を読んでると、原作者のスティーブン・キング氏。かなり、原作を変更した、この映画が、あまりにも名高く、有名になってしまったため、ご立腹。自分で撮ってしまったほどだし、キューブリック亡き後、ますます、ブツブツ言ってた、みたい、ですね。
原作者の、S・キング氏、少年がもつ「シャイニング」という特殊能力と、惨劇のあったホテルの魔性を、よりプッシュして欲しかった、のかも。
(映画でも、充分、印象的でしたが…)
でも、キューブリック監督の映像美と独自センスは見事で、やはり、映画の神様扱いされるのも、分かる気がしました。
しかし、ポスターのニコルソンの表情や、この、クライマックスの数秒を撮るため、190テイク以上、重ね、ギネスブック入りしてる旨には、笑っちゃったなぁ…
いろんな意味で、興味深い作品、だったのでした。
(解説)
スティーブン・キングの小説をスタンリー・キューブリック監督が映画化した名作ホラー。冬の間は豪雪で閉鎖されるホテルの管理人職を得た小説家志望のジャック・トランスは、妻のウェンディーと心霊能力のある息子ダニーとともにホテルへやってくる。そのホテルでは、かつて精神に異常をきたした管理人が家族を惨殺するという事件が起きており、当初は何も気にしていなかったジャックも、次第に邪悪な意思に飲みこまれていく。主演のジャック・ニコルソンがみせる狂気に満ちた怪演は見どころ。高い評価を受けた作品だが、内容が原作とかけ離れたためキングがキューブリック監督を批判したことでも知られる。
(ストーリー)
冬の間閉鎖されるホテルに、作家志望のジャック一家が管理人としてやってきた。そのホテルでは過去に、管理人が家族を惨殺するという事件が起こっていたのだが……。モダン・ホラーの帝王S・キングの同名原作を離れ、キューブリックが独自に造り上げたホラー。
by noho_hon2
| 2019-11-26 16:00
| 映画
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