相棒 Season18 第7話 「ご縁」 |

その捜査の為、右京(水谷豊)と亘(反町隆史)、「代理婚活パーティ」に潜入!ってあたりと、そのアポ電強盗も、資料の調達はインターネットから、ってあたり、現代らしさ満載でした。
今や、5人にひとりの男性は、50代でも結婚してない時代。「まだ結婚しない男」といい、「ひとりキャンプで食って寝る」といい… テレビは、もろに時代を反映してますね。
高級住宅街にある邸宅で、現金2000万円が奪われる、“アポ電強盗”事件が発生
被害者は夫の死後、女手ひとつで息子を育て上げた、60歳の大井川君枝(山口美也子)。
息子・大和(津和野諒)の勤務先の顧問弁護士を名乗る人物から、大和が人を殴ったと告げる電話が入り、示談金を即座に用意できるか確認してきたとのこと
その電話の30分後、刑事をかたる男たちが家に押し入り、君枝を縛って金庫から2000万円を奪って逃走
ひょんなことから捜査一課刑事・芹沢慶二(山中崇史)とともに臨場することとなった特命係・杉下右京(水谷豊)は、事件に興味を抱き、冠城亘(反町隆史)と捜査を開始
最近のアポ電強盗では、詐欺のターゲットに関する情報をいわゆる”闇名簿”ではなくインターネット経由で入手することが多いと知った、右京。君枝が息子の結婚相手を探すために参加している“代理婚活パーティー”から、大井川家の情報が流れたのではないかと推理
君枝はこれまでパーティーで、大和の個人情報を記した“婚活シート”を、適齢期の娘を持つ2人の父母に渡したという。その2人――阿久津貴子(松井紀美江)、津田保(河西健司)がそろって次回のパーティーに参加すると知った右京は、会場に潜入!
だが、過去に君枝と情報交換した津田(河西健司)らからは声が掛からず…。
はたして、特殊詐欺グループに君枝の情報を渡したのはどちらの人物…!?
それにしても、潜入偽装として、ちゃっかり、サイバーセキュリティ対策本部捜査官・青木年男(浅利陽介)を、IT企業勤務の青年に仕立て上げ、その親代わりを装うあたりの作戦と、
意外な人物の活躍も、見どころのひとつ?! オチも面白かったです。

