2020年 01月 02日
テレビ東京開局55周年特別企画ドラマスペシャル「Aではない君と」 |

原作は、第37回吉川英治文学新人賞を受賞した、作家・薬丸岳 原作の小説『Aではない君と』。初めて映像化・テレビドラマ化した意欲作
キャスティングも豪華で、佐藤浩市、天海祐希、戸田菜穂、市川実日子、山本耕史、仲村トオル、安田顕、山崎努、という豪華さ
そして、要になる少年には、本作の子役オーディションを勝ち抜いた期待の新人、杉田雷麟(らいる)
かなり、シリアスな内容の意欲作で、社会派の衝撃作。
映像化は難しいかっただろうなぁ、と感じた分、スタッフの意欲を感じました
みなさん、役者力、全開っ!で、熱演
特に、ベテラン演技派に負けない存在感で、繊細な14歳を演じた杉田雷麟クン、未来の大器の器の予感。
ビターな余韻に賛否両論ありそうですが、考えさせられました。
偶然、再放送で見られて、ラッキーでした。
(ストーリー)
大手建設会社に勤める吉永圭一(佐藤浩市)に前妻・青葉純子(戸田菜穂)から突然の電話が入る。離れて暮らす中2の息子・青葉翼(杉田雷麟(らいる))が同級生への殺人容疑で逮捕されたと言う。ネット上には翼の実名や個人情報が晒され、困惑した吉永は弁護士の長戸光孝(八嶋智人)を訪ねる。早速接見するも沈黙を貫き通す翼。父にも心の内を明かさない。記者・中尾(山本耕史)からの情報で、翼が少し前に起こした万引き事件を収めたのが被害者の父で弁護士の藤井智康(仲村トオル)だと判明。そんな恩人の息子を殺したというのか…。翼の沈黙が災いし“逆送”、つまり公開の法廷で刑事審判を受ける可能性が高まっていく。現状を打破すべく長戸はお母さん弁護士の神崎京子(天海祐希)を紹介。神崎は献身的に吉永親子に向き合うが、翼は反抗的な態度を取り続ける。やがて神崎は保護者が弁護士同様の立場となる『付添人制度』の存在を知り…。息子の心の叫びに、改めて耳を傾け始める吉永。はたして翼は本当に殺人を犯したのか?
キャスティングも豪華で、佐藤浩市、天海祐希、戸田菜穂、市川実日子、山本耕史、仲村トオル、安田顕、山崎努、という豪華さ
そして、要になる少年には、本作の子役オーディションを勝ち抜いた期待の新人、杉田雷麟(らいる)
かなり、シリアスな内容の意欲作で、社会派の衝撃作。
映像化は難しいかっただろうなぁ、と感じた分、スタッフの意欲を感じました
みなさん、役者力、全開っ!で、熱演
特に、ベテラン演技派に負けない存在感で、繊細な14歳を演じた杉田雷麟クン、未来の大器の器の予感。
ビターな余韻に賛否両論ありそうですが、考えさせられました。
偶然、再放送で見られて、ラッキーでした。
(ストーリー)
大手建設会社に勤める吉永圭一(佐藤浩市)に前妻・青葉純子(戸田菜穂)から突然の電話が入る。離れて暮らす中2の息子・青葉翼(杉田雷麟(らいる))が同級生への殺人容疑で逮捕されたと言う。ネット上には翼の実名や個人情報が晒され、困惑した吉永は弁護士の長戸光孝(八嶋智人)を訪ねる。早速接見するも沈黙を貫き通す翼。父にも心の内を明かさない。記者・中尾(山本耕史)からの情報で、翼が少し前に起こした万引き事件を収めたのが被害者の父で弁護士の藤井智康(仲村トオル)だと判明。そんな恩人の息子を殺したというのか…。翼の沈黙が災いし“逆送”、つまり公開の法廷で刑事審判を受ける可能性が高まっていく。現状を打破すべく長戸はお母さん弁護士の神崎京子(天海祐希)を紹介。神崎は献身的に吉永親子に向き合うが、翼は反抗的な態度を取り続ける。やがて神崎は保護者が弁護士同様の立場となる『付添人制度』の存在を知り…。息子の心の叫びに、改めて耳を傾け始める吉永。はたして翼は本当に殺人を犯したのか?
by noho_hon2
| 2020-01-02 16:38
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