2020年 03月 15日
白 の中の白 展―白磁と詞(ことば) という実験。 |
ATELIER MUJI GINZA Gallery1で開催されてた、「白 の中の白 展―白磁と詞(ことば) という実験。」を、
ダンナさんが先に見学してて、面白かったです。
中国を筆頭に、アジアでは青磁、白磁の悠久の歴史を誇る一方で、ヨーロッパでは白い陶磁器を得るための長い研究と多大な努力が重ねられた、のだそう
なにげに、「白い食器「の展示だったのですが、その歴史は古く、
白いキャンバスに白い方形を描いた作品《White on White》(1918)で、
絵画の世界に衝撃を与えたウクライナ生まれのシュプレマティズムのアーティスト、カジミール・マレーヴィチ(Kazimir Malevich)がデザインした白のティーセットにはじまり、
バウハウス(Bauhaus)の影響のもと、シンプルなフォルムを極めたトゥルーデ・ペートリ(Trude Petri)の《ウルビーノ》シリーズ、
日本のプロダクトデザインの巨匠である柳宗理、森正洋らによる日常で使えるモダンな白磁まで。
さらに、プロダクト作品と共に、Gallery 1のセレクトで白への思索を巡らせた「詞(ことば)」を綴る書籍10冊が紹介、
本展タイトルとなった、20世紀の前衛詩人北園克衛の詩の一節を含む古書も展示


ダンナさんが先に見学してて、面白かったです。
中国を筆頭に、アジアでは青磁、白磁の悠久の歴史を誇る一方で、ヨーロッパでは白い陶磁器を得るための長い研究と多大な努力が重ねられた、のだそう
なにげに、「白い食器「の展示だったのですが、その歴史は古く、
白いキャンバスに白い方形を描いた作品《White on White》(1918)で、
絵画の世界に衝撃を与えたウクライナ生まれのシュプレマティズムのアーティスト、カジミール・マレーヴィチ(Kazimir Malevich)がデザインした白のティーセットにはじまり、
バウハウス(Bauhaus)の影響のもと、シンプルなフォルムを極めたトゥルーデ・ペートリ(Trude Petri)の《ウルビーノ》シリーズ、
日本のプロダクトデザインの巨匠である柳宗理、森正洋らによる日常で使えるモダンな白磁まで。
さらに、プロダクト作品と共に、Gallery 1のセレクトで白への思索を巡らせた「詞(ことば)」を綴る書籍10冊が紹介、
本展タイトルとなった、20世紀の前衛詩人北園克衛の詩の一節を含む古書も展示


by noho_hon2
| 2020-03-15 20:30
| 日々のメモ
|
Trackback
|
Comments(0)

