2020年 04月 09日
刑事コロンボ「死者の身代金」 |

シリーズ二作目ゆえ、コロンボが若いっ!
この作品で、コロンボのキャラとスタイルが完成したのだそう。
映画版もあったそうな、クォリティに、びっくり
しかも、吹き替えが、山東昭子だなんて… なにげに、納谷六朗の名前も見られるのも、御愛嬌… (^^*)
完全版をおネアするべく、追加、吹き替えがなされてるのに、現代を感じました
しかし、第1話「殺人処方箋」は舞台劇をテレビ用の脚本へと作り直したのに対し、「死者の身代金」は、最初からテレビ用に脚本が練り上げられているとは知らなかったので、「…なるほど」
テレビの演出を駆使したダイナミックな殺人計画が大盛況を呼び、コロンボがシリーズ化されることが決定的になったエピソードだそうで
∑(゚◇゚///)
設定は、再婚家族だったのかな? お嬢さんと、野心あふれる母親の、愛憎あふれるパチパチも、みどころのひとつ、でした。
実際、ゲスト・スター、グラントの好演は、エミー賞ノミネートにもなったのだそう
彼女、1967年の『夜の大捜査線』で映画に復帰し、1975年の『シャンプー』でアカデミー助演女優賞を受賞したほどの、実力者、だったのですね。
でも、人気ランキングを見ると、ナンバーワンは「別れのワイン」で、やっぱりぃぃ!
…改めて、その名作ぶりを堪能。
(解説)
シリーズ化のためのパイロット版として制作された本作では、初の女性犯人が登場!犯人のレスリーを演じるのは、1975年の映画『シャンプー』でアカデミー助演女優賞を獲得したリー・グラント。
(ストーリー)
弁護士レスリー・ウィリアムズは、夫を射殺後、30万ドルの身代金を要求する脅迫状を自分宛てに郵送し、誘拐事件をでっちあげる。生前の夫の通話を録音したテープとタイマー装置を利用して、夫から自宅に電話がかかってきたように細工したのだった。だが、市警本部とFBIとの連絡係として現場に居合わせたコロンボは、彼女の電話の受け答えに違和感を覚える。
この作品で、コロンボのキャラとスタイルが完成したのだそう。
映画版もあったそうな、クォリティに、びっくり
しかも、吹き替えが、山東昭子だなんて… なにげに、納谷六朗の名前も見られるのも、御愛嬌… (^^*)
完全版をおネアするべく、追加、吹き替えがなされてるのに、現代を感じました
しかし、第1話「殺人処方箋」は舞台劇をテレビ用の脚本へと作り直したのに対し、「死者の身代金」は、最初からテレビ用に脚本が練り上げられているとは知らなかったので、「…なるほど」
テレビの演出を駆使したダイナミックな殺人計画が大盛況を呼び、コロンボがシリーズ化されることが決定的になったエピソードだそうで
∑(゚◇゚///)
設定は、再婚家族だったのかな? お嬢さんと、野心あふれる母親の、愛憎あふれるパチパチも、みどころのひとつ、でした。
実際、ゲスト・スター、グラントの好演は、エミー賞ノミネートにもなったのだそう
彼女、1967年の『夜の大捜査線』で映画に復帰し、1975年の『シャンプー』でアカデミー助演女優賞を受賞したほどの、実力者、だったのですね。
でも、人気ランキングを見ると、ナンバーワンは「別れのワイン」で、やっぱりぃぃ!
…改めて、その名作ぶりを堪能。
(解説)
シリーズ化のためのパイロット版として制作された本作では、初の女性犯人が登場!犯人のレスリーを演じるのは、1975年の映画『シャンプー』でアカデミー助演女優賞を獲得したリー・グラント。
(ストーリー)
弁護士レスリー・ウィリアムズは、夫を射殺後、30万ドルの身代金を要求する脅迫状を自分宛てに郵送し、誘拐事件をでっちあげる。生前の夫の通話を録音したテープとタイマー装置を利用して、夫から自宅に電話がかかってきたように細工したのだった。だが、市警本部とFBIとの連絡係として現場に居合わせたコロンボは、彼女の電話の受け答えに違和感を覚える。
by noho_hon2
| 2020-04-09 07:29
| ドラマ
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