2020年 07月 20日
半沢直樹 2020年版 第1話 「新たな“倍返し!”悪徳銀行をぶっ潰せ!!部下の思いと妻の愛」 |

7年前に放送され、社会的現象にもなる、驚異的・視聴率の記録を叩き出した、大ヒット作の続編。
前作のメンバー、前作同様、半沢の妻・花を上戸彩が演じるほか、及川光博、片岡愛之助、北大路欣也、香川照之らが再び共演し、安定感。
期待に応えてか、あいかわらず、熱量が半端なく、ほとんど時代劇なオーバーアクトが、ハマっていて、演出も、光の使い方が、時代劇か劇画的…
理不尽な目にあっては、痛快に反撃を繰り返すパターンを踏襲しそう… 安心感があります。
やはり、なまじ濃ゆいだけに、主人公を演じる、堺雅人の、上品なひょうひょうさとあいまって、ほどよいバランスになるのかな?とも感じたりして。
前回も、元気な応援妻を演じて好評だった、上戸彩の続投も納得、です。
それにしても、SNSの世界では、「半沢直樹」のキーワードが、世界的トレンドを記録するとは凄いなぁ…
最初の宿敵は、復帰を目論む、大和田(香川照之)の、忠実なる下僕、証券営業部長・伊佐山泰二(市川猿之助)が、半沢潰しに画策するのですが、
名バイプレーヤーに、歌舞伎界の方々、存在感が突き抜けてて、やはり、凄い!と感じました。
より、憎々しく、ためにためて、ドカンと名セリフは、今回も改善になりそう… ほとんど、忠臣蔵、ですね。
ワンパターンでもいい。ぜひ、徹底的な痛快激を
(ストーリー)
東京中央銀行のバンカー・半沢直樹が、銀行内で行われていた数々の不正を明らかにするも、まさかの子会社への出向を命じられるという衝撃の展開で最終回を終えた前作。あるとき、東京セントラル証券に大型案件が舞い込む。それは、ある大手IT企業による敵対的買収で、株式取得に掛かる費用はなんと1500億円以上。東京セントラル証券にとって、かつてない規模の案件だった。そして、これが新たな銀行との戦いの始まりになるとは、この時の半沢は知る由もなかった──。
前作のメンバー、前作同様、半沢の妻・花を上戸彩が演じるほか、及川光博、片岡愛之助、北大路欣也、香川照之らが再び共演し、安定感。
期待に応えてか、あいかわらず、熱量が半端なく、ほとんど時代劇なオーバーアクトが、ハマっていて、演出も、光の使い方が、時代劇か劇画的…
理不尽な目にあっては、痛快に反撃を繰り返すパターンを踏襲しそう… 安心感があります。
やはり、なまじ濃ゆいだけに、主人公を演じる、堺雅人の、上品なひょうひょうさとあいまって、ほどよいバランスになるのかな?とも感じたりして。
前回も、元気な応援妻を演じて好評だった、上戸彩の続投も納得、です。
それにしても、SNSの世界では、「半沢直樹」のキーワードが、世界的トレンドを記録するとは凄いなぁ…
最初の宿敵は、復帰を目論む、大和田(香川照之)の、忠実なる下僕、証券営業部長・伊佐山泰二(市川猿之助)が、半沢潰しに画策するのですが、
名バイプレーヤーに、歌舞伎界の方々、存在感が突き抜けてて、やはり、凄い!と感じました。
より、憎々しく、ためにためて、ドカンと名セリフは、今回も改善になりそう… ほとんど、忠臣蔵、ですね。
ワンパターンでもいい。ぜひ、徹底的な痛快激を
(ストーリー)
東京中央銀行のバンカー・半沢直樹が、銀行内で行われていた数々の不正を明らかにするも、まさかの子会社への出向を命じられるという衝撃の展開で最終回を終えた前作。あるとき、東京セントラル証券に大型案件が舞い込む。それは、ある大手IT企業による敵対的買収で、株式取得に掛かる費用はなんと1500億円以上。東京セントラル証券にとって、かつてない規模の案件だった。そして、これが新たな銀行との戦いの始まりになるとは、この時の半沢は知る由もなかった──。
by noho_hon2
| 2020-07-20 09:28
| ドラマ
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