2006年 03月 07日
ソロモン流 (ドリームズ・カム・トゥルー) |
アルバムが新発売になった関係か、マスコミでのPR活動が目立つドリカム
(中村氏、先週のR25でも、スポットが当たってたしね)
中でも、この番組が取材のほりさげも深く、情報量の多さで印象に残りました。
改めて、天才と天才の出遭い、だったんですね。
吉田美和と中村正人の出遭いは、な、なんと、地下鉄の中。そこで、即興で歌った彼女も彼女なら、それだけで「惚れこんだ」中村氏の眼力も大したもの。

個人的には、歌番組で、はじめて吉田美和の歌を耳にした時の衝撃!が忘れられません。
B'zの稲葉浩志の声をはじめて聴いた時と同じぐらい「…新しい時代がきたナ…」と感じた記憶あります。
そういえば、ドリカムがメガヒットを量産する前。中村正人が音楽を担当したゲーム。「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」に驚嘆。「…この人、天才っ!」と連呼しまくった覚えあります。
そういう意味でも、彼等の快挙は嬉しいかぎり。
自分としては3人時代の独特のバランスというか、仲良しムードのファンでもあった分。なまじ、西川隆宏の度重なる不祥事が記憶に新しい分。完全に無かったことにしてるがごとき映像の選び方、等に、ちょびっと切ないものもあったのでした。
「ああ、2人の圧倒的才気とエネルギーに負けちゃったのなかぁ…」と、思わずしんみり。
でも、最後の若い才能。上原ひろみとジャズコラボは、本当に素敵でした。
デビューから17年。紆余曲折あれど、圧倒的なパワーに、ただただ感服…
(中村氏、先週のR25でも、スポットが当たってたしね)
中でも、この番組が取材のほりさげも深く、情報量の多さで印象に残りました。
改めて、天才と天才の出遭い、だったんですね。
吉田美和と中村正人の出遭いは、な、なんと、地下鉄の中。そこで、即興で歌った彼女も彼女なら、それだけで「惚れこんだ」中村氏の眼力も大したもの。

個人的には、歌番組で、はじめて吉田美和の歌を耳にした時の衝撃!が忘れられません。B'zの稲葉浩志の声をはじめて聴いた時と同じぐらい「…新しい時代がきたナ…」と感じた記憶あります。
そういえば、ドリカムがメガヒットを量産する前。中村正人が音楽を担当したゲーム。「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」に驚嘆。「…この人、天才っ!」と連呼しまくった覚えあります。
そういう意味でも、彼等の快挙は嬉しいかぎり。
自分としては3人時代の独特のバランスというか、仲良しムードのファンでもあった分。なまじ、西川隆宏の度重なる不祥事が記憶に新しい分。完全に無かったことにしてるがごとき映像の選び方、等に、ちょびっと切ないものもあったのでした。
「ああ、2人の圧倒的才気とエネルギーに負けちゃったのなかぁ…」と、思わずしんみり。
でも、最後の若い才能。上原ひろみとジャズコラボは、本当に素敵でした。
デビューから17年。紆余曲折あれど、圧倒的なパワーに、ただただ感服…
by noho_hon2
| 2006-03-07 09:36
| テレビ
|
Trackback(1)
|
Comments(2)
天才と天才の出会い……いいですよね。
こんな歌がわたし歌えるのよって美和さんが
歌ったという歌声、なんか想像できそう。
上原ひろみはわたしも注目しています。いいですよねっ
うんっ
こんな歌がわたし歌えるのよって美和さんが
歌ったという歌声、なんか想像できそう。
上原ひろみはわたしも注目しています。いいですよねっ
うんっ
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本当に、これぞ、まさしく“幸福な出逢い”ですよね>ふゆこさん。番組中、偶然、ライブで聴けるラッキーに遭遇したファン達が、思わず涙ぐんでた姿が忘れられません。たしかに、生で聴いたら、圧倒的!でしょうね。
上原ひろみの、のびやかさ、若さにあふれた才能のスパークぶりには大注目。私も、彼女には、しっかと注目していきたい気がしたのでした。
上原ひろみの、のびやかさ、若さにあふれた才能のスパークぶりには大注目。私も、彼女には、しっかと注目していきたい気がしたのでした。

