2020年 11月 26日
「エール」最終回 |

といっても、明日、コンサートを残してるので、フィニッシュ、といっていいか分からないのですが
何と行っても、志村けん演じる、小山田先生の、手紙による再登場がサプライズで、ヨカッタかな?
演技力抜群!のおふたりだけに、老夫婦を健気に演じてるのも、好印象、でした。
主人公、裕一への、小山田先生の采配。愛情と共に、少し、嫉妬が混じってた、ってのも、きわめて人間的でヨカッタです。
(あの手塚治虫でさえ、若い才能に、嫉妬の炎メラメラ… だったというので、なまじの才能と眼力がある方ほど、「分かって」しまうのでしょうか。
朝ドラらしく「温かく見守り続けた」って真相が語られるのも、グッドでした。
裕一、晩年は、ある時点から、パタリと創作活動をやめたみたいだし、
しかも、おそらく現実は「…… (;_;)」なのでしょうが、
突然、若返り、浜辺での若々しい恋人に戻ったおふたりが、キラキラと輝き、素敵でした。
まるでコントのようなユーモラスな週の始まりと、娘の結婚式・顛末。
賛否両論アリそうですが、私は、この心遣いと斬新さを評価したい気がして…
「音楽が素敵な朝ドラ」という意味では、「あまちゃん」とはる… かも
歌える人材を巧みに配し、キャスティングも、とても合ってた気がします。
出演者の方々、おつかれさまでした。
何と行っても、志村けん演じる、小山田先生の、手紙による再登場がサプライズで、ヨカッタかな?
演技力抜群!のおふたりだけに、老夫婦を健気に演じてるのも、好印象、でした。
主人公、裕一への、小山田先生の采配。愛情と共に、少し、嫉妬が混じってた、ってのも、きわめて人間的でヨカッタです。
(あの手塚治虫でさえ、若い才能に、嫉妬の炎メラメラ… だったというので、なまじの才能と眼力がある方ほど、「分かって」しまうのでしょうか。
朝ドラらしく「温かく見守り続けた」って真相が語られるのも、グッドでした。
裕一、晩年は、ある時点から、パタリと創作活動をやめたみたいだし、
しかも、おそらく現実は「…… (;_;)」なのでしょうが、
突然、若返り、浜辺での若々しい恋人に戻ったおふたりが、キラキラと輝き、素敵でした。
まるでコントのようなユーモラスな週の始まりと、娘の結婚式・顛末。
賛否両論アリそうですが、私は、この心遣いと斬新さを評価したい気がして…
「音楽が素敵な朝ドラ」という意味では、「あまちゃん」とはる… かも
歌える人材を巧みに配し、キャスティングも、とても合ってた気がします。
出演者の方々、おつかれさまでした。
by noho_hon2
| 2020-11-26 12:46
| ドラマ
|
Trackback(3)
|
Comments(0)

