2021年 01月 06日
新春ドラマスペシャル「人生最高の贈り物」 |

テレビ東京さん、根性を出し、最高のスタッフで新春ドラマを製作。
やはり、2019年に紫綬褒章を受章した岡田惠和の脚本は、独自ティスト。
なにげない描写を、丹念に積み上げつつ、ほっこり感を漂わせつつ、機微上手で、あぶりだす名手ですよね。
芸達者・寺尾聰の存在感は抜群!だったし、石原さとみ。いっときの樋口可南子じゃないけれど、等身大女性を演じつつ、やはり、女優力とオーラが光ってました。
デリケートな泣き笑い演技に、人気のみならず、な成長が。
キャスティングも、心憎いものがありました。
勝地涼。「前髪クネ男」と、あっちゃんダンナで有名になっちゃったけれど、やはり演技派!
朝ドラでブレイク。イケメン路線から、芸域を広げつつある、向井理も奮闘してました。好評だった誠実イケメン夫を好演。
個人的に、妻に先立たれ、定年退職した男性が、料理上手になってる設定や、見守り・御近所さんの存在が、心憎いです。
切ないオハナシだけに、省略というか、終わり方が、名人芸でしした。
先の見えない時代、より「生きるとは」を考えさせられる時代、ならでは。
評価は分かれそうですが、新春に、ふさわしい佳作だった気がして。
(解説)
自分の運命を、明るく前向きに進もうとする主人公・田渕ゆり子を演じるのは、数々のヒット作の主演を務めてきた人気女優石原さとみ。特別な役柄が多い石原が、ごく普通の等身大の女性、かつ娘役を演じます。
今回、テレビ東京のドラマ初主演となります。さらに本作の脚本を手掛けるのは、2019年に紫綬褒章を受章した岡田惠和。テレビ東京の作品は、「浅田次郎ドラマスペシャル 琥珀」以来3年ぶり。
珠玉の言葉を紡ぎ出すヒューマンドラマの名手が、優しく穏やかなオリジナル脚本を書き下ろしました。
監督は、60年以上の演出キャリアを誇り、2011年に旭日小綬章を受章した石橋冠。日本テレビ時代には「池中玄太シリーズ」や「新宿鮫シリーズ」など数多くの名作ドラマを演出し、フリーになった後も、数々の作品で賞を受賞
(ストーリー)
余命宣告をうけた一人の女性と、彼女を取り巻く家族の絆を描いた岡田惠和氏によるオリジナル脚本を、「池中玄太80キロ」シリーズなどで知られるドラマ界の巨匠・石橋冠氏が演出した愛と感動のドラマ
やはり、2019年に紫綬褒章を受章した岡田惠和の脚本は、独自ティスト。
なにげない描写を、丹念に積み上げつつ、ほっこり感を漂わせつつ、機微上手で、あぶりだす名手ですよね。
芸達者・寺尾聰の存在感は抜群!だったし、石原さとみ。いっときの樋口可南子じゃないけれど、等身大女性を演じつつ、やはり、女優力とオーラが光ってました。
デリケートな泣き笑い演技に、人気のみならず、な成長が。
キャスティングも、心憎いものがありました。
勝地涼。「前髪クネ男」と、あっちゃんダンナで有名になっちゃったけれど、やはり演技派!
朝ドラでブレイク。イケメン路線から、芸域を広げつつある、向井理も奮闘してました。好評だった誠実イケメン夫を好演。
個人的に、妻に先立たれ、定年退職した男性が、料理上手になってる設定や、見守り・御近所さんの存在が、心憎いです。
切ないオハナシだけに、省略というか、終わり方が、名人芸でしした。
先の見えない時代、より「生きるとは」を考えさせられる時代、ならでは。
評価は分かれそうですが、新春に、ふさわしい佳作だった気がして。
(解説)
自分の運命を、明るく前向きに進もうとする主人公・田渕ゆり子を演じるのは、数々のヒット作の主演を務めてきた人気女優石原さとみ。特別な役柄が多い石原が、ごく普通の等身大の女性、かつ娘役を演じます。
今回、テレビ東京のドラマ初主演となります。さらに本作の脚本を手掛けるのは、2019年に紫綬褒章を受章した岡田惠和。テレビ東京の作品は、「浅田次郎ドラマスペシャル 琥珀」以来3年ぶり。
珠玉の言葉を紡ぎ出すヒューマンドラマの名手が、優しく穏やかなオリジナル脚本を書き下ろしました。
監督は、60年以上の演出キャリアを誇り、2011年に旭日小綬章を受章した石橋冠。日本テレビ時代には「池中玄太シリーズ」や「新宿鮫シリーズ」など数多くの名作ドラマを演出し、フリーになった後も、数々の作品で賞を受賞
(ストーリー)
余命宣告をうけた一人の女性と、彼女を取り巻く家族の絆を描いた岡田惠和氏によるオリジナル脚本を、「池中玄太80キロ」シリーズなどで知られるドラマ界の巨匠・石橋冠氏が演出した愛と感動のドラマ
by noho_hon2
| 2021-01-06 06:37
| ドラマ
|
Trackback(1)
|
Comments(0)

