2021年 03月 10日
青のSP―学校内警察・嶋田隆平― 第9話「子供を縛る毒親ぶった斬り!真相に迫る最終章へ」 |
大胆設定で、現代の諸問題に斬りこむ、学園エンターティメント。
キャスティングの豪華さも、話題です。
大きな流れでは、校長の木島(高橋克実)が逮捕され
元教師・岡部(遠藤雄弥)の、美月(米倉れいあ)への暴行未遂事件と、香里(明日海りお)の死の全容が明らかになり、
終わったかに見えて、ラストは毒親・エピソード?!
香里の死の真相に、藤原竜也“隆平”も「だまされた」…ネットにも衝撃走る「青のSP」9話、ってのにウケました。
香里の死の真相に関し「尾崎と涌井が、ラスボスか」「岡部も被害者?!」など、SNSには様々なコメントが寄せられてるそう
3年生への進路指導が始まり、熱血教師・涼子(真木よう子)は、親子で意見が一致しない母娘が気になります。
志望高校が親の意向と異なる恭子(石井薫子・この子、存在感、抜群。伸びそう!)
自分と同じ、帰国子女が多い学校へ進学し、語学に磨きをかけたい恭子に対し、
母親は、家業の病院を継がせるために、何としても医学部付属の高校を受験させたい強い強制力を発動します。
一方、暴行未遂事件の被害者でもある、美月の進路相談に父親が現れます。
その態度から、家庭内に問題があると考えた隆平は、美月を尾行。
すると、向かった先には思わぬ人物が待っていたのでした。さらに、木島の逮捕で岡部の身にも異変…
岡部は警察の事情聴取が来たことで予備校の職を辞めさせられ、さらに恋人もネットにさらされ
すべてを失った岡部は、手製の銃で釈放された木島を撃つ… って暴挙。ラストは、どのようにフィニッシュ?!
(ストーリー)
校長の木島(高橋克実)が逮捕され、元教師・岡部(遠藤雄弥)の美月(米倉れいあ)への暴行未遂事件と香里(明日海りお)の死の全容が明らかになったかに見えたが、隆平(藤原竜也)はまだ秘密があるとにらむ。3年生への進路指導が始まり、涼子(真木よう子)は志望高校が親の意向と異なる恭子(石井薫子)を気に掛けていた。母親の一方的な言動にいら立つ恭子は、授業態度も悪化し…。
by noho_hon2
| 2021-03-10 06:08
| ドラマ
|
Trackback(4)
|
Comments(0)


