2021年 03月 11日
刑事コロンボ 第49話「迷子の兵隊] |
しかし、アメリカの男子。かなり、精密度の高い、本格派な、南北戦争のフィギュアものが、ものすごく好き、なのですね。
「ツイン・ピークス」で出てきた時は、その本気度に驚き、兄弟の絆を描いた小道具かな?とも感じたのですが、どうやら、日本では、けん玉や羽子板レベルのアイテム?!
あるレビューの「最後には、コロンボのフィギュアが欲しくなりますね」の感想にもウケました。
一説では、初期名作「祝砲の砲台」にも似てる、との指摘がありましたが、より人間関係も複雑…
いろんな意味で、興味深かったです。
![刑事コロンボ 第49話「迷子の兵隊]_e0080345_07161584.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/202103/11/45/e0080345_07161584.jpg)
国防関連財団の幹部・ブレイリー大佐は財団の金を着服して私腹を肥やしている上に、名誉会長夫人との不倫を楽しんでいた。だが、部下のキーガン曹長からその事実をネタにゆすられ、彼の殺害を企てる。出席していた夕食会をこっそり抜け出し、同時刻に行われていた軍事演習中のキーガンを刺殺。演習中の爆発事故に偽装したのだが、コロンボは大佐のささいな行動から彼を疑い始める。
(解説)
ブレイリー大佐役のロバート・フォックスワースは『エアポート'77/バミューダからの脱出』『オーメン2/ダミアン』など多数の映画に出演。脚本のサイ・サルコウィッツは『ポリス・ストーリー』でアメリカ探偵作家クラブのエドガー賞/テレビエピソード賞を受賞。
by noho_hon2
| 2021-03-11 07:17
| ドラマ
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