2021年 03月 17日
青のSP―学校内警察・嶋田隆平― 最終回「さよなら嶋田隆平…最後に伝える言葉は」 |
SNSトラブルや生徒の薬物疑惑、教師のハラスメントなど学校の闇をあぶり出し、教師、生徒を問わず法に触れれば容赦なく逮捕する姿を描く、
原作は、佐々木充郭『スクールポリス』で、学園エンターテインメント
前回の毒親エピソードは、かなり話題になった模様、ですね。
今回は、事件の全貌が明らかになり、嶋田と岡部が、死闘!のクライマックス。主人公・嶋田(藤原竜也)ピーーンチ!
前回、校長・木島敏文(高橋克実)が元教師の岡部昌浩(遠藤雄弥)に撃たれました。
1年前の暴行未遂事件が表ざたになり、すべてを失った岡部が木島を逆恨みして犯行に及んだと思われたが、嶋田隆平(藤原さん)は、事件を表ざたにした、張本人の自分が狙われなかったことに、違和感…
今回は、校内では全く接点がない、3年1組の生徒、涌井美月(米倉れいあ)と尾崎香澄(鈴木梨央。もう、こんなに大きくなったのですね)が同じ高校に進学を希望していると知った嶋田は、校外で親密にしていた2人の姿に、ある疑惑というか、大胆・仮説…
香澄の三者面談を行った、教師の浅村涼子(真木よう子)は、クラス委員長を務める香澄の意外な一面を知し、その一面は、嶋田の仮説を確信に
同じ頃、岡部は、次のターゲットの元へと向かっていて、暴走。主人公・隆平(藤原竜也)、あやうし
山場あり、意外な謎解きあり、ラストは、それっぽく終わったのですが、賛否両論ありそう
なにやら、この、意表をつく顛末「踊る大捜査線」を連想してしまったのは、私だけ?
(ストーリー)
木島(高橋克実)が岡部(遠藤雄弥)に銃撃された。逆恨みと思われたが、隆平(藤原竜也)は1年前の事件の真相を暴いた自分こそが狙われるはずだと違和感を覚える。その一方で、普段は接点がない美月(米倉れいあ)と香澄(鈴木梨央)が同じ高校への進学を希望していると知り、事件についてある仮説にたどり着く。同じ頃、涼子(真木よう子)は三者面談で、真面目な香澄の意外な一面を知る。
by noho_hon2
| 2021-03-17 06:20
| ドラマ
|
Trackback(3)
|
Comments(0)


