2021年 03月 18日
相棒 Season19 最終回 「暗殺者への招待」(後篇) |
いつもは、初回と最終回が、3時間スペシャルなのですが、今回は、ラス前が導入で、最終回は30分延長と、新たな試み、でしたね。
基本的に、毎回、完結だけど、全体として、うっすら、大きな流れがあったのも、特徴だった… かな?
それと、人気・名物キャラの再登場が多かったのも印象に残りました。
さりげなく、登場人物が、ほぼ全員、顔を出し、オールスターズしてたのも、サービス精神?!
シリーズ序盤は、かぎりなく、対立関係で、ユーモア担当だった、まるで「踊る大捜査線」のスリーアミーゴのような存在の、捜一トリオでしたが、
オトナな諸事情? ひとり抜けたことから、新たに加わったのが女性で、華を添えたし、新しい感じに。
個人的に、ずっとイタミンのファンなのですが、新キャラな彼女が、ぐいぐい前に出てる感は、気のせい?
買収金の支払われ方、そして殺し屋依頼の経緯が徐々に明らかになっていく中、意外な人物たちの繋がりが判明し
そして加西の周辺にも新たな動きが…。
内閣官房長官からリアルとバーチャルを混同して、転落死した男性の母親など、ゴーグルをはめて、仮想空間で息子との日々を再現?! かなりのインパクト、でした。
内閣官房長官からリアルとバーチャルを混同して、転落死した男性の母親など、ゴーグルをはめて、仮想空間で息子との日々を再現?! かなりのインパクト、でした。
しかし、ずっと、青木のように、嫌味ポジション担当だった、意外な人物が黒幕、で、気のせいか、前半を絶妙に牽引した、総務長官役の岸部一徳に、心なしか口調が似ている気がして (^^;)でした。
序盤から担当してた、輿水脚本だけに、ずっと先までの展望があるのでしょうね。
長寿・人気シリーズだけに、どういう流れになるの… かな?
(ストーリー)
加西 (石丸幹二) が殺し屋に狙われているという情報をめぐり、内閣情報調査室の柾庸子(遠山景織子)から協力を持ち掛けられた右京(水谷豊)と亘(反町隆史)。内調でも“加西不逮捕”の件を調査していたというが、右京はさらに上の権力者から、指示があったのではないかと疑う。
by noho_hon2
| 2021-03-18 06:23
| ドラマ
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