2021年 03月 22日
天国と地獄~サイコな2人~ 最終回「「完結~アイノカタチサヨナラの決断」 |
だったのですが、その手のサプライズはありませんでした。
(これに関しては、のちにサプライズが発覚! 詳細は、コチラ)
むしろ、日高(高橋一生)が単独犯と主張し、兄と彩子(綾瀬はるか)を庇いまくる展開と、配慮が健気で…
個人的には、(まるで「逃亡者」の)ジェラード頸部みたいな、河原(北村一輝)が、「実は、すべてお見通し」だったところに「をををっ!」でした。
すべては、キャスティングの勝利… だった、かな?!
綾瀬はるかと、高橋一生の、入れ替わり演技が、あまりにもオミゴトで…
マニアなミステリー・ファンには、少し物足りなかったかもしれませんが、ドラマとして面白かったです。
ユーモア・ポジションの後輩・八巻(溝端樹平)は、最後まで、クスリとなる存在感。
ひょっとすると、彼が何かを…ひょっとして、キーマン?! と懸念された、
彩子の家に居着いた風来坊、渡辺陸(柄本佑)は去っていき、そのまま消えて… ってあたり、あらら…
クライマックス。疾走する綾瀬はるかが、迫力!でした
個人的には、大いに満足…
追伸:案の定、「実は…」だったのですね。詳細は、コチラ
(ストーリー)
彩子(綾瀬はるか)が河原(北村一輝)に確保された。死亡した朔也(迫田孝也)と行動を共にしていた陸(柄本佑)もまた、河原に事情を聞かれることに。その直前、陸は朔也の近くに落ちていたメモリーカードを発見。とっさにポケットにしまい込む。警視庁で管理官・五十嵐(野間口徹)らの尋問を受けた彩子は、これまでの‘経緯’と自らの潔白を主張。その矢先、日高(高橋一生)が一連の殺人事件を全て自分が単独で行ったと自供した。驚いた彩子は、日高の送致取り調べを任せてほしいと訴えるが、認められず、河原が担当することになる。
by noho_hon2
| 2021-03-22 06:38
| ドラマ
|
Trackback(4)
|
Comments(0)


