2021年 05月 25日
イチケイのカラス 第8話「万引き犯VS万引き犯真実は!?」 |

今回は、ひょうひょうと、ユーモラスに脇を固める、中村梅雀、演じる、イチケイの主任書記官。川添博司(かわぞえ ひろし)にスポットを当て、語り部に?
そんな回もアリかな? と、興味深く感じました。
より、主役達の持ち味が、雄弁に描かれてた気がして。
担当した案件も、「万引き犯VS万引き犯」事件なれど、調べるほどに、意外な真相がっ!
出演者も豪華で、演技派。イケメン、演技派、ユーモア担当… と、配置も練られていて、あの、山崎育三郎に、生真面目役を演じさせたり、それぞれに、新境地?!
オハナシも、なかなか、よく出来ていた気がしました。
(ストーリー)
みちお(竹野内豊)たちが所属する『イチケイ』に、事務官から書記官になるための研修生として、前橋幸則(渡辺佑太朗)と磯崎由衣(夏目愛海)がやってくる。部長の駒沢(小日向文世)は、合議制で扱う案件があるから立ち会うよう、ふたりにも指示する。案件は傷害事件だったが、その起訴状を見た坂間(黒木華)と浜谷(桜井ユキ)は驚く。被告人の潮川恵子(真凛)は、坂間が裁判長、浜谷が書記官を務めている窃盗事件の被告人だった。
by noho_hon2
| 2021-05-25 05:45
| ドラマ
|
Trackback(4)
|
Comments(0)

