2021年 06月 01日
きれいのくに 最終回 |
新進気鋭の劇作家・加藤拓也が脚本を手掛ける、「ほとんどの大人が“同じ顔”をした不条理な国を舞台にした」青春ダークファンタジー
で、俳優の稲垣吾郎、女優の加藤ローサが出演で、話題でしたが、新人クン達の奮闘ぶりが目立ちましたね。
れいらはパパ活の客(稲垣)に襲われたトラウマを克服するため、中山(秋元龍太朗)に一緒に過ごしたいと提案
そして、誠也の気持ちを知った凜。自分の顔を変えるために美容手術を受けたいという思いを彼に伝え、そのとき誠也は―!
どんなに時代や事情は変われど、変わらないのは人の想い、なんだなぁ… と、感じました。
青春モノとしても、佳作だった気がして
個人的に「民放では、脇に回るかも…」だけど、とても演技派で、繊細な表現がお上手。
豪華キャスティングでしたが、意外な新人クン達が光る、魅力的なキャスティングでした。
問題提起型の、意欲的な佳作だった気がして。
(ストーリー)
by noho_hon2
| 2021-06-01 13:05
| ドラマ
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