2021年 06月 15日
イチケイのカラス 最終回「型破り裁判官最後の裁判!?真実を翻ろうする黒幕…さよなら、入間みちお」 |
竹野内豊の、ちょっとユーモラスで温かい部分と、演技派・黒木華の、初々しさと、その成長を描いて、なかなかに、上々のフィニッシュでは無かったでしょうか?
生真面目な、山崎育三郎も、なかなか… でした。
草刈民湯に、小日向文世と、贅沢キャスティング。

しかし、入間(竹野内豊)の前に立ちはだかる、“政界の有力者”役が、佐々木蔵之介とは!
月9としては、個人的に、佳作認定です。
(ストーリー)
裁判官であるみちお(竹野内豊)が、元同僚の弁護士・青山(板谷由夏)と癒着し、無罪判決を出しているという告発記事が週刊誌に掲載された。そんな折、みちおを呼び出した日高(草刈民代)は、「地裁の裁判官の任期は10年。任期満了後にはほとんどが再任される。問題のある裁判官以外は――」と告げて……。
by noho_hon2
| 2021-06-15 05:34
| ドラマ
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