2021年 08月 21日
新・科捜研の女2 #1スペシャル【映画公開記念!SP傑作選】 |
サブタイトル「疑惑の女刑事!誤射それとも殺人?それは18年前の夏の夜に起こった!京都~信楽高原、二本の弾道を結ぶ謎」
今回は、season3から科捜研所長を務めてきた、宮前守(山崎一)が異動
榊マリコ(沢口靖子)の父・伊知郎(小野武彦)が、新所長に就任した、記念スべき回。
宮前は、劇場版でも、マリコから無茶ブリされる、愛すべきキャラ、だとか。
マリコの信条「科学は嘘をつかない」のルーツも、ここで明らかに!
この回、検死の相棒は、かのデザート持参でやってくる美人先生(若村麻由美)でなく、最初の回からいる、丸メガネのふっくらさん、でしたね。
ゲストは、あの相棒の名エピソード・「ついてない女」シリーズの人気ゆえ、2代目・女将になった、月本幸子を演じた、鈴木杏樹が、冷徹な役で登場。
もうひとりの男性も、美形ぶりといい、めちゃくちゃ濃いキャラだなぁ…と、感心。
榊マリコ、どんどんキャラにも美貌にも、事件解決の腕にも磨きがかかり、パワーアップしていくのが印象的でした。
(ストーリー)
今日も事件解決に向け、徹夜作業となってしまったマリコ。早朝、自転車を走らせ帰宅したマリコは、鍵が開いていて家に誰かが侵入していることに気がついた。バットを持って近づいてみると、なんとそこには実の父親である伊知郎がいた。京都市内のマンションで男性の転落死体が見つかったとの一報が入った。現場に駆けつけた榊マリコ(沢口靖子)は、死体の腕に注射痕を見つけた。谷口朝男(丸山智己)とともに被害者の部屋の中を探っていたマリコは、貼られていた一枚の古い写真に注目する。隠されていたメモとマッチを見つけたマリコから、強引にそれを取り上げた女がいた。生活安全課の久崎英子(鈴木杏樹)だった。土門薫(内藤剛志)が現れ、その物証を久崎に譲ってやれと谷口に言った。久崎は土門の後輩だった。翌日、京都府警で合同捜査会議を開いた佐久間(田中健)は、麻薬売買の現場の一斉摘発に乗り出すことを宣言した。科捜研も現場に出向き、薬物分析の任務に当たることになった。マリコは、その捜査会議に出席している久崎の姿を目にした。
by noho_hon2
| 2021-08-21 06:16
| ドラマ
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