2021年 08月 23日
晴天を衝け 第24回「篤太夫、帰国する」 |
不思議なキューブをくぐりながら、説明するのが、ちょっとシュールな印象でした。
結局、主人公の篤太夫(吉沢 亮)達、一行は、無事、視察を終了して帰国した訳ですが、待っていたのは、ほとんど世の中、全てが、変動しまくってた新時代の始まり。
横浜で杉浦(志尊 淳)や福地(犬飼貴丈)らと再会し、慶喜(草彅 剛)や幕臣の動向を筆頭とした、世の中の状況を伺い、
さらに、恵十郎(波岡一喜)と虎之助(萩原 護)から、成一郎(高良健吾)、惇忠(田辺誠一)、平九郎(岡田健史)のその後を…
大河のちの、ミニ・エピソードでも紹介されてたよう、残念な人を亡くす悲運も。
すぐには、頭の中が整理できない状態、に、納得です。
(ストーリー)
帰国した篤太夫(吉沢 亮)は、横浜で杉浦(志尊 淳)や福地(犬飼貴丈)らと再会。幕府が薩長に敗れた経緯や、慶喜(草彅 剛)や幕臣の動向を聞かされる。さらに、恵十郎(波岡一喜)と虎之助(萩原 護)から、成一郎(高良健吾)、惇忠(田辺誠一)、平九郎(岡田健史)のその後を知らされる。成一郎らは彰義隊を結成するもすぐに分裂し、振武軍(しんぶぐん)として新政府軍と戦うが敗戦。激闘の中、平九郎の行方は分からなくなり、成一郎は箱館へ向かったという。頭の中が整理できない中、篤太夫は故郷・血洗島へ戻る。
by noho_hon2
| 2021-08-23 06:03
| ドラマ
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