2021年 08月 28日
科捜研の女20 #1「マルコになれなかった女」【映画公開記念!SP傑作選】 |
大久保佳代子演じる教師が「10年前、登山中に生徒を殺した」と自首。
榊マリコ(沢口靖子)は登山用具・カラビナの強度を調べるため、自ら崖で宙づりに…。
マリコVS大久保のバトルや、被害者役の“科捜研愛アイドル"里吉うたのの熱演を推す声が集まり、見事、得票数第1位を獲得、したのだそう。
「あまちゃん」で、一瞬だけど、かなり重要な役どころで出演してた時「あれ?」と思ったのですが、「やるな、大久保佳代子!」だったし、
体当たり演技で、この回がベスト1になるとは! びっくり… でした。
櫻井脚本に、納得。
(ストーリー)
「10年前に人を殺しました。逮捕してください」――京都府警に地味な雰囲気の女が自首してきた。土門薫刑事(内藤剛志)や蒲原勇樹刑事(石井一彰)が事情を聴いたところ、その女、星名瑠璃(大久保佳代子)は10年前、非常勤講師として勤めていた女子高の生徒・河合範子(里吉うたの)を、山岳部の登山練習中に滑落死させてしまったと話す。
きっかけは当時、反抗的だった範子を思わず平手打ちしてしまったこと。瑠璃は、体罰を校長に告発すると脅す範子を制止したい一心で彼女を追いかけたところ、滑落させてしまったと告白。なぜ今になって自首したのかと問う土門に対し、当時は恐怖のあまり打ち明けることはできなかったが、教師としての道も開けずパッとしない毎日を送るうち、人生を諦観して出頭したと心情を吐露する。さらには、自分は女優みたいな名前を持ちながら、人生で一度もスポットライトを浴びたことがないと、ネガティブなつぶやきをもらす…。
きっかけは当時、反抗的だった範子を思わず平手打ちしてしまったこと。瑠璃は、体罰を校長に告発すると脅す範子を制止したい一心で彼女を追いかけたところ、滑落させてしまったと告白。なぜ今になって自首したのかと問う土門に対し、当時は恐怖のあまり打ち明けることはできなかったが、教師としての道も開けずパッとしない毎日を送るうち、人生を諦観して出頭したと心情を吐露する。さらには、自分は女優みたいな名前を持ちながら、人生で一度もスポットライトを浴びたことがないと、ネガティブなつぶやきをもらす…。
by noho_hon2
| 2021-08-28 06:33
| ドラマ
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