2021年 10月 19日
古見さんは、コミュ症です。 第7話 |
きわめて、よくできた作品だけに、少しだけ、クセ強目で、欠点も、また魅力。ひとりひとりが愛しくて…
繊細さと、コミカルさが両立した、神キャスティング… かも。
新参入の、ナルシストの成瀬くん(城田優)が、また味で… 超イケメンだけに、逆に、変人を演じた方が、持ち味が発揮?! その存在感が、コミカルになるあたり、興味深いなぁ…と感じます。

不器用な面々だけに、すれ違う想いが、思いっきり青春してましたね。
(右:ヤマンバ・ギャルをコミカルに演じてる、吉川愛。化粧を落とすと、こんなに美人さん、なのですね)
夜の校舎。怪談、みんなで花火… 胸キュンが止まりません。
終わってしまうのが惜しい作品が、またひとつ… です。
(ストーリー)
文化祭の出し物で只野くん(増田貴久)のクラスではメイドカフェを営業することになり、古見さん(池田エライザ)たちは衣装の準備に追われる。そんななか、只野くんと古見さんの間には思いのすれ違いが起きていてもどかしい時間がつづく。一方で万場木さん(吉川愛)は只野くんの本心を探ろうと彼女なりにぐいぐいと只野くんに迫っていく。そして文化祭の前夜、みんなの前でナルシストの成瀬くん(城田優)が意外な面を見せる。
by noho_hon2
| 2021-10-19 05:57
| ドラマ
|
Trackback(1)
|
Comments(0)


