2021年 11月 09日
ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~ 第6話「無敗の弁護士現る!仲間の医療過誤真実を暴け」 |
原作は、現在『グランドジャンプ』(集英社)で連載中の、同名コミック。
医学界の従来のルールや型にはまらない、掟破りとも言える方法で病の原因を探り、
レントゲンやCTで、“視えない病”を診つけ出す、“縁の下のヒーロー”とも称される、診断放射線技師を主人公とした物語。医療ドラマとしては、ちょっと斬新… かな?
冒頭から、唯織(窪田正孝)と辻村(鈴木伸之)が、おにぎりとサンドイッチを差し出して、気をひこうとするユーモラスで静かなパチパチが可笑しかったです。
エリート弁護士役でGENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太がゲスト出演。辻村が、医療過誤で訴えられるアクシデント。
人気者が散りばめられて、他にも、広瀬アリスや山口紗弥加が華を添えるも、自分たちを見下すような武藤の発言に不快感を抱く、デリケート・ポジション。
でも、今回もチーム力で乗り切りましたね。
続編だけに、安定感です。
(ストーリー)
杏(本田翼)をめぐる唯織(窪田正孝)と辻村(鈴木伸之)の静かなバトルが続いていた。ある日、辻村は、唯織の目の前で杏を誘い、一緒にランチに出かける。すると灰島(髙嶋政宏)から、至急戻るよう連絡が入る。辻村が、医療過誤で訴えられたのだ。同じころ、ラジエーションハウスでは、田中(八嶋智人)が男性患者のMRI検査を行っていた。そのようすを見ていた軒下(浜野謙太)は、自分が撮り直すといって患者・武藤健(片寄涼太)の許可をもらい、再検査を行う。
by noho_hon2
| 2021-11-09 05:46
| ドラマ
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