アニメ版「古見さんは、コミュ障です」第09話 |
29 「田舎の子です。」
新学期初日。久しぶりの古見さんの姿に生徒たちは喜びを隠せなかった。そんな中、井中さんだけが憂鬱そうな表情。田舎者だとばれないように、夏休みデビューしていたのだった。古見さんを都会のオンナと見定め、後を付ける井中さん。自分のスタイルを貫く古見さんにあこがれを抱くが…?
30 「テレビゲームです。」
自室で本を読んでいる古見さんの元に1通のメールが届いた。コミュ症は、メールの文面を考えるのにも時間がかかり、メール1通送るのにも精神力を使うもの。『件名:暇を持て余した神々の遊び』。…中々さんからの遊びのお誘いだったので、中々さんのお家へお邪魔することに!
31 「アルバイトです。」
ティッシュ配りのアルバイトを手伝うことになった古見さん。今日中に5000個配らなければならないという、コミュ症にはきつい高難度ミッション。だが頼まれたら断れないのもまたコミュ症。中々受け取って貰えない現実にくじけそうになる中、ティッシュを求める女性・勅使河原欲子が近づいてきた。
32 「顔にゴミがついてます…です。」
只野くんの顔にゴマがついている。困惑する古見さん、いつものように察してくれない只野くん…。ノートに書いたら伝わる?傷つけるかもしれない。次々と現れるクラスメイト…みんなの口元には何かがついている!?


