2021年 12月 09日
相棒 Season20 第8話「操り人形」 |
死後50年以上、経っていることから、学生運動時代のキャンパスで繰り広げられた青春像と、現代が交錯する形で物語が展開することに。
調べていくと、どうやら、学生運動のカリスマ幹部の白骨遺体だった模様。
また、関係者である、彼等が所属してたのが、人形劇のサークルってのも、また珍しいなぁ…と。
殺された社長は、最近、“亡霊”に怯えていたことが判明。
よって、出ました。相棒名物。「亡霊が見える」関連に、凄い勢いで、くいつく右京さん。
改めて、学生運動に青春を送った方々は今、定年&年金・世代なのですね、と感慨…
PS:先日。「神田川」を作詞した喜多條忠さん(半自伝的ワールドだったみたい、ですね)の訃報が流れてただけに、よけい、しみじみ… 昭和を代表する名曲を生み出し、残した才能に、深い感慨。ご冥福をお祈りします。
(ストーリー)
大学で白骨遺体が見つかり、学園紛争があった48年前の活動家・岡田(名村辰)と判明。時効が成立していたが、抗争の結果とは思えない状況が気になる右京(水谷豊)は亘(反町隆史)と当時を調べ始め、岡田の幼なじみ・藤島(下條アトム)に会う。藤島は大学の同級生・美鈴(白川和子)と人形劇団を続けていた。一方、物流会社社長・梶原(ベンガル)の殺害事件が起きる。
by noho_hon2
| 2021-12-09 06:00
| ドラマ
|
Trackback(5)
|
Comments(0)


