2022年 01月 07日
ある日どこかで (1981) |
すごく「好きな人が多い作品」と記憶。「推す人が大い」のがインパクト! で、見てみたかった作品です。
タイムトラベル・ファンタジーなのですが、
なぜか相性の良い“恋愛もの”と“時間SF”だが、これはその中でも白眉、狂おしいまでの切なさに満ちた名編として、位置してる模様…
母校で初演を迎えていた新進の劇作家リチャードのもとへ現れた老婦人は、金時計を手渡すと“帰ってきて”という言葉を残し去っていき、
数年後、再び母校を訪れたリチャードは、その町のホテルで一枚の肖像画に心を奪わます。
そこに描かれた美女エリーズは、かつての老婦人の、若き日の姿で、日増しに膨れ上がる“ 想い…
ありえないほどの純愛だけど、映画ファンタジーで、主演の2人がお美しく、映像美に満ちていて、今なら、韓ドラ・チックな要素に、魅せられました。
「記憶に残る作品」になりそう、です。
(解説)
「地球最後の男オメガマン」「激突!」などで知られるSF作家リチャード・マシスンの同名小説を映画化したタイムトラベル・ファンタジー。
1972年、母校で自作舞台の初演を迎えていた新進劇作家のリチャードは、白髪の老婦人から古い金時計を渡される。その8年後、母校を再訪した彼は街のホテルにかかっていた肖像画に心を奪われる。そこに描かれた美女は、かつての老婦人の若き日の姿だった……。主演は「スーパーマン」のクリストファー・リーブ。監督は「ジョーズ2」のヤノット・シュワルツ。
(ストーリー)
母校で初演を迎えていた新進の劇作家リチャードのもとへ現れた老婦人は、金時計を手渡すと“帰ってきて”という言葉を残し去っていく。数年後、再び母校を訪れたリチャードはその町のホテルで一枚の肖像画に心を奪われる。そこに描かれた美女エリーズは、かつての老婦人の若き日の姿だった。日増しに膨れ上がる“彼女”への想いに苦しむリチャードは、ついに時間の壁を越えエリーズと出会う……。
(解説)
原作は、1976年発売のリチャード・マシスンのSF小説(世界幻想文学大賞受賞作)及び、それを原作とする1980年のアメリカ合衆国のSF恋愛映画。
監督はヤノット・シュワルツ、出演はクリストファー・リーヴとジェーン・シーモアなど。ユニバーサル・ピクチャーズ製作、カラー(モノラル)、約103分。
「カルト古典」映画としてコアなマニアによって好んで視聴されており、2010年から開催された「午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本 第一回・第二回」にも選ばれているように、公開から40年以上を過ぎても熱烈なファンが多い。
(受賞歴)
1980年第8回サターン賞 衣装デザイン賞受賞 音楽賞受賞 ジョン・バリー
ファンタジー映画賞受賞 アカデミー衣裳デザイン賞ノミネート
by noho_hon2
| 2022-01-07 09:36
| 映画
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