2022年 02月 07日
「路(ルウ)~台湾エクスプレス~」特別編集版、再放送 |
初回オンエアは、2020年5月16日から5月30日、総合「土曜ドラマ」にてオンエア。
前回放送では使用しなかった映像を使った「特別編集版」。
台湾新幹線開発に関わる、日本人と台湾人の心の絆を描いた吉田修一の傑作小説を、台湾の公共放送PTSと共同制作。
ロケを多用してて、背景も美しく、リアリティ。
キャスティングが、波瑠と、井浦新、寺脇康文、と好きな役者さん揃いtだったので、楽しく視聴できました。
お互いの立場や、価値観、お国柄や、方向性、等々で、衝突するのは納得感…
また、その傍らで、入社4年目の商社社員・多田春香(波瑠)が、婚約が進行しつつ、密かに、学生時代、異国を旅してて、アクシデント。困ってた時、親切にされ、強く心惹かれた、アーロン役の、美形。青年。
ひょっとして、台湾のトップアイドルでは… と感じてしまったのは私だけ? ものすごく引力のある存在感ですものね。
今のところ、ちょっと、ワカランチンで、何かと壁になってる、ジャックを演じてた彼も、ちょっと憎々しくて、好演。
ひょっとして、途中から、最大の理解者&味方になる予感…?
異文化交流の難しさもたっぷりと。でも、大いに痛快になりそうな、勝手な予感。
先の展開が楽しみです。

(解説)
台湾新幹線プロジェクトの軌跡を縦糸に、日本人と台湾人のあたたかな心の絆を描いた吉田修一の傑作小説「路(ルウ)」を、NHKと台湾の公共放送局・PTSの共同制作でドラマ化。2020年5月に土曜ドラマにて放送しましたが、今回は、特別編集版としてプレミアムドラマに登場。
(ストーリー)
1999年の仕事納めの日、東京の商社・大井物産社内が大歓声に湧いた。台湾高速鉄道の車両システムの優先交渉権を日本の新幹線が大逆転で獲得したのだ。入社4年目の商社社員・多田春香(波瑠)はプロジェクトの一員として台湾に出向することが決まる。
春香には大学時代、初めて台湾を訪れた夏の切ない思い出があった。エリック(アーロン)という名の台湾人青年と偶然出会い、たった一日だけ台北を案内してもらったが、その後連絡が取れなくなってしまったのだ。
何とかエリックを探し出そうとしたが叶わなかった春香は、彼への思いを封印する。
あれから6年―。
二度と台湾へ行かないと心に決めていた春香だったが、台湾新幹線建設チームの一員として、再びその地を踏むことになる。
二度と台湾へ行かないと心に決めていた春香だったが、台湾新幹線建設チームの一員として、再びその地を踏むことになる。
by noho_hon2
| 2022-02-07 09:39
| ドラマ
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