2022年 02月 08日
遊星からの物体X (1982) |
第一印象として「これって、エイリアン?(に、かなり、激似)」と、感じてたら、実際。1979年に公開された、SFホラー『エイリアン』のヒットによって、企画にゴーサインが出たのだそう (^_^;)
2度目の映画化で、1951年の映画『遊星よりの物体X』のリメイクというよりも、原作となったジョン・W・キャンベルの、短編SF小説『影が行く』の忠実な映像化。
南極基地に現れた地球外生命体の怪物とそれに立ち向かう隊員達を描いています。
でも、CGの無い時代、ここまで、特殊メイクと造形力で絵tん ここまでインパクトな映像を!
ひょっとして、この・元デザインって、「エイリアン」の、ギーガー作?とさえ、感じました。
いろいろな意味で、この時代ならではの要素満載で、興味深かったです。
なるほど「お金を払って見る」映画館ならではの作品。
(地上波では、厳しそうです。BSならでは、だったかな?)
(解説)
「ハロウィン」「ニューヨーク1997」などで知られるジョン・カーペンター監督が、ハワード・ホークス製作の古典的名作「遊星よりの物体X」をリメイクしたSFホラー。極寒の南極観測基地という閉ざされた空間を舞台に、宇宙から飛来した生命体に襲われる観測隊員たちの恐怖を描いた。南極の大雪原。一匹の犬がアメリカの観測隊基地に現れるが、犬の正体は10万年前に宇宙から飛来し、氷の下で眠っていた生命体だった。生命体は接触した生物に同化する能力をもっており、次々と観測隊員に姿を変えていく。このままでは、およそ2万7000時間で地球上の全人類が同化されるということがわかり、基地は通信手段、交通手段を断って孤立。そんな状況下で、隊員たちは次第に相手が生命体に同化されているのではないかと疑心暗鬼に包まれていく。2018年10月にデジタルリマスター版でリバイバル公開。
by noho_hon2
| 2022-02-08 05:41
| 映画
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