
先日は、奇遇にも、2が山程並ぶ日だったせいか「にゃんにゃんにゃん」という意味で「猫の日」だったみたい、ですね。
よって、NHKさん。その手の大特集!
その一環としてオンエアされたアニメ「かなしきデブ猫ちゃん」が、ローカル局の持ち味を遺憾なく発揮!
舞台を松山、及び愛媛の、風光明媚な、のんびりした自然を背景に、可愛いオハナシが展開。
食いしん坊のあまり、家族に溺愛された猫は、太っちょ猫に。
そこに新参者として、子猫が加わり、ちょっとした誤解から、叱られたのに傷つき、家出してしまうのですが…
そのロード・ムービー的なエリアに、しまなみ海道や、みかん畑のトロッコ等…「なるほど!」でした。
ラストも、ハッピーエンドだったし、ほっこり気分になれました。
(ストーリー)
松山市のネコカフェに保護されていた1匹のチビネコ。その場所だけが自分の生きる世界だと信じていたある日、内気な少女アンナと出会い、その家族に引き取られる。「マル」という名前を与えられ、窓から大きな庭を見渡せる家での新しい生活が始まった。マルが驚いたのが食事のおいしさだった。魚の切り身の入った〝ご飯〟のすばらしさ。毎日食べて、ゴロゴロして。いつの間にか丸々と太ってしまった。幸せだったはずのマルの日常は、メスの子ネコ「スリジエ」が家族に仲間入りして一変する。家族の愛はスリジエに注がれ、そのスリジエからいたずらされてばかり。ある夜、我慢の限界に達し、スリジエを組み伏せようとしたマルの耳に響いたのは…。
「コラ!デブ猫!どうしてスリジエをいじめるの!」〝大親友〟だったアンナから放たれたひと言。何よりも悲しそうなアンナの表情がマルの心を締め付けた。独り窓辺でくるまっていたその夜、突然、窓の向こうにクロネコが現れ、マルにこう告げる。「気高き者よ。その目で広い世界を見るのです」言われるままに立ち上がったマル。体の奥底の震えを感じながら、満月に向かってほえ叫んでいた。「ニャーーーーーン!」
愛媛各地を東へ、西へ。愛と哀しみの大冒険がいよいよ始まる!
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